- #1 事業等のリスク
⑧ 経営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループは、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末に債務超過となりました。当連結会計年度には、第5回及び第6回新株予約権並びにA種種類株式の発行等で、債務超過を解消したものの、当連結会計年度末の純資産は9百万円と脆弱であり、抜本的な資本増強が必要な状況であります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは当該事象または状況を解消するため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載した対応策を講じておりますが、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2020/03/31 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末より5億17百万円減少し、4億65百万円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)の方法により4億円減少、資産除去債務が86百万円減少したことに起因しております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より10億67百万円増加し、9百万円となりました。これは主に、第5回新株予約権(行使価格修正条項付)、第6回新株予約権(行使確約条項付)および転換社債型新株予約権の現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)により、資本金および資本剰余金が、それぞれ5億88百万円増加したことに起因しております。
2020/03/31 15:15- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末に債務超過となりました。当連結会計年度には、第5回及び第6回新株予約権並びにA種種類株式の発行等で、債務超過を解消しましたものの、当連結会計年度末の純資産は9百万円と脆弱であり、抜本的な資本増強が必要な状況であります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは当該事象または状況を解消するため、以下の政策を進め、当社グループの収益構造を抜本的に改革していくとともに、抜本的な資本増強など財務基盤の強化を図ります。
2020/03/31 15:15- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループは、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末に債務超過となりました。当連結会計年度には、第5回及び第6回新株予約権並びにA種種類株式の発行等で、債務超過を解消したものの、当連結会計年度末の純資産は9百万円と脆弱であり、抜本的な資本増強が必要な状況であります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは当該事象または状況を解消するため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載した対応策を講じておりますが、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2020/03/31 15:15 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | △1,057,901 | 9,203 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,842 | 402,023 |
| (うちA種優先株式(千円)) | (-) | (400,000) |
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