- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計期間においては、前期に事業セグメントとしておりました介護・福祉事業につきまして、2019年12月に株式譲渡をしたことから、当社グループ連結の売上高に対して減収となる影響が生じたものの、前述の新型コロナウィルス感染症の拡大懸念に伴う影響により、3密空間の形成が生じにくい、テイクアウト需要、及びデリバリー需要が増加する社会的背景の影響や、持ち帰り寿し店「小僧寿し」において、お寿司の提供に留まらない、唐揚げ、かつ丼、天どんなどのブランドを併合する「小僧寿し」のリブランドを実施した点、デリバリーブランド「デリズ」の新規出店に伴う増収効果が生じた点、などが生じたため、持ち帰り寿し事業、デリバリー事業ともに、増収となりました。
以上により、当連結会計期間の売上高は61億30百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。2020年4月以降の新型コロナウィルス感染症の拡大による外食産業全体への影響が生じる中において、テイクアウト需要、及びデリバリー需要が増加する社会的背景や、「小僧寿し」ブランドのリブランド推進による増収効果により、既存店の売上高は、前年比を超過しております。また、2020年8月19日付「当社連結子会社である株式会社デリズによる、株式会社JFLAホールディングスとのエリアフランチャイズ契約の締結に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、エリアフランチャイズ契約の締結による加盟金収入の増加により、当連結会計期間の営業利益は57百万円(前期は195百万円の営業損失)となりました。経常利益は42百万円(前期は217百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は27百万円(前期は116百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。
2021/03/31 15:49- #2 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
二 資産除去債務の金額の見積り変更
前連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している当社の資産除去債務について、工事業者から見積りを取得するなどの調査の結果、原状回復費用の新たな情報を入手したことに伴い、原状回復費用に関しての見積り変更を行いました。この見積りの変更による減少額47,228千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。当該見積りの変更により、前連結会計年度の営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失が47,228千円減少しております。
なお、当連結会計年度において、見積りの変更はございません。
2021/03/31 15:49- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社デリズの決算日を12月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2019年12月1日から2020年12月31日までの13か月間を連結しております。決算期変更した株式会社デリズの2019年12月1日から2019年12月31日までの売上高は133百円、営業利益は0百万円、経常利益は0百万円、税金等調整前当期純利益は△0百万円であります。
2021/03/31 15:49- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社デリズの決算日を12月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2019年12月1日から2020年12月31日までの13か月間を連結しております。決算期変更した株式会社デリズの2019年12月1日から2019年12月31日までの売上高は133百円、営業利益は0百万円、経常利益は0百万円、税金等調整前当期純利益は△0百万円であります。
4.会計方針に関する事項
2021/03/31 15:49- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
株式取得先の概要
| (1)名称 | 株式会社 だいまる (屋号:だいまるストアー) |
| 営業利益 | △16,551千円 | △18,604千円 | △15,052千円 |
| 経常利益 | △12,602千円 | △14,626千円 | 12,769千円 |
| 当期純利益 | △11,245千円 | △13,825千円 | 5,929千円 |
株式取得先の概要
2021/03/31 15:49