- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,537,216 | 3,200,637 | 5,265,996 | 8,019,526 |
| 税金等調整前四半期純利益及び税金等調整前当期純損失(△)(千円) | 40,466 | 56,473 | 36,148 | △544,566 |
2022/03/31 14:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業部別のセグメントから構成されております。当連結会計年度において、株式会社トランセアについて、2021年7月1日付で全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「飲食事業」を新たに報告セグメントに追加しております。さらに、株式会社アニスピホールディングスについて、2021年12月2日付で株式を取得し連結の範囲に含めたことにより「障がい者福祉事業」を、株式会社ミートクレストについても、同日付で株式を取得し連結の範囲に含めたことにより「食肉関連事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/03/31 14:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/31 14:48- #4 事業等のリスク
⑧ 新型コロナウイルス感染症拡大による事業継続への懸念
新型コロナウイルスの世界的感染拡大による影響を受け、今後未曾有の事態へと発展し、事業活動自体の継続に性について疑義が生じるリスクがございます。当社においては、従業員による「密閉、密集、密接」環境下に対する回避の徹底、営業店舗における最大限の衛生管理体制構築を遵守し、現時点で、運営停止等の営業上の問題は生じておりません。しかしながら、今後、1)店舗における新型コロナウイルス感染症の発症 2)政府及び自治体による事業停止の勧告等の対象店舗となること等により、将来見通しが見定められない期間の営業停止が必要となった場合、飲食業に帰属した事業展開を行っている当社グループの売上高の大幅な減少が予想され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑨ 継続企業の前提に関する重要事象等
2022/03/31 14:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、「注記事項」(表示方法の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/03/31 14:48 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/31 14:48- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外監査役 尾崎富彦、村田聡、齊藤隆光
檜垣周作氏は、株式会社アスラポートの代表取締役、阪神酒販株式会社の代表取締役社長、HSIグローバル株式会社の代表取締役社長、九州乳業株式会社の代表取締役社長、株式会社弘乳舎の代表取締役会長、ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社の代表取締役社長、銀盤酒造株式会社の代表取締役、株式会社菊家の代表取締役会長、茨城乳業株式会社の取締役、株式会社TOMONIゆめ牧舎の取締役、株式会社アルテゴの代表取締役及び株式会社JFLAホールディングスの代表取締役社長を兼務しております。当社と株式会社JFLAホールディングスの間に商品販売・出向者受入の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販売費および一般管理費の合計額の10%未満であります。また、当社と株式会社アスラポートの間に広告ツール製作の取引がありますが、同社との取引実績は、当社の当期連結決算における売上高又は売上原価と販売費および一般管理費の合計額の3%未満であります。
吉田光一郎氏は、経営、財務会計及び内部管理体制の分野での豊富な経験、幅広い見識に基づき、当社の内部管理体制、ガバナンス体制を強化していただくため、2018年3月28日付にて当社取締役に就任いたしました。
2022/03/31 14:48- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1)「持ち帰り寿し事業」における多角的な収益事業の確立
「持ち帰り寿し事業」における、既存の持ち帰り寿し販売事業においては、1年間を通して堅調に売上高を計上したものの、スーパーマーケットを運営するだいまるとのシナジーにより開始を致しました「総合小売事業」が収益化するまでに時間を要しております。当該事業の実施店舗を拡大し、また、最適な事業モデルを確立することにより、「総合小売事業」の早期収益化を図ります。また、マーケティング機能の強化を目的として、webなどのマーケティングにも力を入れ、アプリ会員やTwitterのフォロワーを増やすなどの施策を進めて参ります。
また一方で、「ソーシャル・フード・カンパニー」を目指した取組みの一環として、持ち帰り寿し店「小僧寿し」を、障がいを有する方の就業場とする「就労継続支援事業所」を、連結子会社であるAHDとの協業により早期に開設し、事業の多角化を図って参ります。当該、就労継続支援事業所化を推進する中で、「小僧寿し×就労継続支援事業所」をフランチャイズパッケージとして、フランチャイズ展開の推進を検討いたします。
2022/03/31 14:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
AHDが展開する、ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」(2021年12月末時点800施設)には、延べ4,500人以上の障がいのある方々が入居されており、当該入居者の方々の就労場所の選択肢として「小僧寿し」が機能を果たすため、「就労継続支援事業所」の指定を取得するべく、取り組みを開始致しました。当該事業の推進に加えて、当社グループが有する「食の提供」機能を介して、800箇所の障がい者グループホーム施設(利用者4,500人以上・1日食数9,000食・1ヵ月食数270,000食)及び、今後施設開発が決定している500箇所以上のグループホーム拠点に対しての「365日の日常食」の提供事業を推進する予定です。
上記に記載する事業の取組みは、当期業績への寄与は限定的であるものの、当連結会計年度において連結子会社とした、だいまる・トランセア・ミートクレスト・AHDの売上高が寄与したため、当連結会計年度の売上高は80億19百万円(前期比29.1%増加)となりました。
営業利益及び経常利益に関しまして、下記の影響により、営業損失及び経常損失を計上しております。
2022/03/31 14:48- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで不動産賃貸取引につきまして、「受取賃貸料」は営業外収益に、その経費である「賃貸資産関連費用」は営業外費用に計上しておりましたが、当事業年度より「受取賃貸料」は「売上高」に「賃貸資産関連費用」は「売上原価」として掲記することといたしました。
これは、持ち帰り寿し事業等に関連し発生する賃貸収入は収入源の一つであり、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
2022/03/31 14:48- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 1,098,120千円 | 135,592千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 7,963千円 | 8,361千円 |
2022/03/31 14:48