訂正有価証券報告書-第50期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当社グループは、「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を今後の成長戦略の基軸として考え、幅広い世代に必要とされ、今以上に愛されるブランドへと進化するため、現在の消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」および「新生茶月」のリブランド開発を進めてまいると共に、全国を網羅するフランチャイズ事業体制の構築、および今後の成長戦略としての新規業態への参入を通して、国内外で有数のフランチャイズ企業を目指してまいります。
具体的な施策は、以下の通りであります。
① 直営事業・フランチャイズ事業の再構築
1)「小僧寿し」「茶月」のリブランド開発の推進
幅広い世代に必要とされ、今以上に愛されるブランドへと進化するため、現在の消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」および「新生茶月」のリブランドを開発し、全国の直営店舗およびフランチャイズ店舗について、リブランド化を推進してまいります。
2)高齢者・介護関連事業の取り組み
高齢者・介護関連事業の取り組みとして、平成28年7月1日付で、介護・福祉事業の運営並びに支援業務を手掛ける株式会社けあらぶ、平成28年9月1日付で、サービス付高齢者向け住宅の運営を行う介護サポートサービス株式会社を子会社化し、高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを強化してまいります。
3)サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)機能の強化
全国的なフランチャイズ事業体制の構築をめざし、当社の物流体制をアスラポート・ダイニングに移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。また、当社事業の根幹を成す「商品開発」および「マーケティング」においても協力体制を構築してまいります。
4)海外事業の再構築
現在、海外事業は米国(ハワイ)においてフランチャイズ事業(8店舗)を展開しております。同エリアをはじめ、欧米、アジア、オセアニアにおいても、当社ブランドの価値並びに事業ニーズが高いと考えており、海外事業展開も積極的に図ってまいります。
② 成長戦略としての新規事業への取り組み
1)宅配事業への本格参入
当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」を今後の重要な成長分野と位置付け、事業成長に最も有益であると判断される戦略を構築し、実施してまいります。
2)高齢者・介護関連事業の取り組み
高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを推進してまいります。
③ 内部統制の強化・徹底及び決算・財務報告プロセスを再構築
当社グループは、適切な経理・決算業務のために必要なかつ十分な専門知識を有した社内における人材が著しく不足したため、決算・財務報告プロセスの各種資料における整備の不備や数値誤り等が複数発覚するなどの事象から、内部統制の開示すべき重要な不備を認識しております。
当社グループは、財務報告に係る内部統制の整備及び運用の重要性を認識しており、全社的な内部統制の強化・徹底を行うとともに、決算・財務報告プロセスを再構築し、適切な整備及び運用を図ります。また、経理・決算業務のために必要かつ十分な知識を有した人材を、今後2ヶ月以内を目途として、複数名採用し、人材が不足する状況の改善を致します。
具体的な施策は、以下の通りであります。
① 直営事業・フランチャイズ事業の再構築
1)「小僧寿し」「茶月」のリブランド開発の推進
幅広い世代に必要とされ、今以上に愛されるブランドへと進化するため、現在の消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」および「新生茶月」のリブランドを開発し、全国の直営店舗およびフランチャイズ店舗について、リブランド化を推進してまいります。
2)高齢者・介護関連事業の取り組み
高齢者・介護関連事業の取り組みとして、平成28年7月1日付で、介護・福祉事業の運営並びに支援業務を手掛ける株式会社けあらぶ、平成28年9月1日付で、サービス付高齢者向け住宅の運営を行う介護サポートサービス株式会社を子会社化し、高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを強化してまいります。
3)サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)機能の強化
全国的なフランチャイズ事業体制の構築をめざし、当社の物流体制をアスラポート・ダイニングに移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。また、当社事業の根幹を成す「商品開発」および「マーケティング」においても協力体制を構築してまいります。
4)海外事業の再構築
現在、海外事業は米国(ハワイ)においてフランチャイズ事業(8店舗)を展開しております。同エリアをはじめ、欧米、アジア、オセアニアにおいても、当社ブランドの価値並びに事業ニーズが高いと考えており、海外事業展開も積極的に図ってまいります。
② 成長戦略としての新規事業への取り組み
1)宅配事業への本格参入
当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」を今後の重要な成長分野と位置付け、事業成長に最も有益であると判断される戦略を構築し、実施してまいります。
2)高齢者・介護関連事業の取り組み
高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを推進してまいります。
③ 内部統制の強化・徹底及び決算・財務報告プロセスを再構築
当社グループは、適切な経理・決算業務のために必要なかつ十分な専門知識を有した社内における人材が著しく不足したため、決算・財務報告プロセスの各種資料における整備の不備や数値誤り等が複数発覚するなどの事象から、内部統制の開示すべき重要な不備を認識しております。
当社グループは、財務報告に係る内部統制の整備及び運用の重要性を認識しており、全社的な内部統制の強化・徹底を行うとともに、決算・財務報告プロセスを再構築し、適切な整備及び運用を図ります。また、経理・決算業務のために必要かつ十分な知識を有した人材を、今後2ヶ月以内を目途として、複数名採用し、人材が不足する状況の改善を致します。