- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 31,799 | 63,970 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,148 | 1,959 |
2026/05/25 10:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「マテリアル事業」は、合成樹脂、化成品等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/25 10:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 25,102 | アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業 |
2026/05/25 10:06- #4 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
アパレル・テキスタイル関連事業 …… 当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。
海外の連結子会社のうちタキヒヨー(上海)貿易有限公司は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。
2026/05/25 10:06- #5 事業等のリスク
ⅱ)与信面
当社グループにおける主要な販売先は、量販店、専門店、通販、百貨店等の小売業者及び衣料品卸売業者と多岐にわたります。当社グループにおいては、これらの販売先に対して、社内規定等に基づいた与信管理を徹底し、万全な債権の保全に努めておりますが、予期せぬ経営破綻等により貸倒損失の発生や、売上高の減少が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 天候に関するリスク
2026/05/25 10:06- #6 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社及び連結子会社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2026/05/25 10:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/25 10:06 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。 「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
2026/05/25 10:06- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。2026/05/25 10:06 - #10 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| アパレル・テキスタイル関連事業 | 708 | [ | 242 | ] |
| 賃貸事業 | 1 | [ | ― | ] |
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2. 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。
2026/05/25 10:06- #11 株式の保有状況(連結)
(ⅰ)特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 1,215 | 779 |
| イオン㈱ | 271,722 | 90,574 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 | 有 |
| 604 | 333 |
| ㈱しまむら | 168,102 | 56,034 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 | 有 |
| 604 | 481 |
| 267 | 184 |
| ㈱松屋 | 100,000 | 100,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 256 | 107 |
| ㈱TSIホールディングス | 193,343 | 193,343 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 222 | 231 |
| 199 | 148 |
| ㈱ソトー | 245,000 | 245,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 196 | 169 |
| 91 | 40 |
| 小松マテーレ㈱ | 85,000 | 85,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、素材開発に関する関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 78 | 66 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 29 | 29 |
| 東海染工㈱ | 25,200 | 25,200 | アパレル・テキスタイル関連事業においての仕入先であり、営業上の関係の維持・強化、地域経済界での関係維持を図るために保有しております。 | 有 |
| 25 | 25 |
| 三共生興㈱ | 26,000 | 26,000 | アパレル・テキスタイル関連事業においての販売先であり、営業上の関係の維持・強化を図るために保有しております。 | 有 |
| 23 | 16 |
(注) 1.定量的な保有効果については記載が困難でありますが、「②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり当社の保有方針に基づき、適宜保有の合理性を検証しております。
2.当事業年度では、㈱御園座以下の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
2026/05/25 10:06- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループの年間取引金額が当社連結売上高の5%を超える取引先またはその取締役、執行役、執行役員、使用人その他の会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者(以下「業務執行者」という。)2026/05/25 10:06
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、2025年度よりスタートした中期経営計画において、最重点課題として、既存卸売ビジネスの強靭化に取り組む中で事業分野ごとにROIC(投下資本利益率)に基づき、収益化の難しい事業の見直しや再構築を行うなど構造改革を進めているところでありますが、財務課題と併せて人事給与制度の刷新やダイバーシティ推進など人的資本の拡充、新たなグループウェアやAIの実装などDX加速による生産性向上に積極的に取り組んでいるところであります。
当連結会計年度の業績は、売上高が63,970百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,942百万円(前期比48.0%増)、経常利益は1,947百万円(前期比43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,615百万円(前期比45.9%増)となり、増収増益につなげることができました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。
2026/05/25 10:06- #14 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、331百万円であります。その主な内訳は、アパレル・テキスタイル関連事業においては、ソフトウエアの取得であります。賃貸事業においては、ティー・ティー・シー株式会社のリース資産の取得であります。
2026/05/25 10:06- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる予算における主要な仮定は、アパレル・テキスタイル関連事業における売上高の成長率及び売上総利益率です。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/05/25 10:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品の販売に係る収益
アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。
これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2026/05/25 10:06- #17 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 売上高 | 37 | 百万円 | 79 | 百万円 |
| 仕入高等 | 1,357 | 百万円 | 1,416 | 百万円 |
2026/05/25 10:06- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/25 10:06