- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法
2014/05/23 9:35- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
監査室の統制活動は子会社・関連会社も対象とし、監査室は関連会社業務担当部門と連動して、「関係会社管理規定」及び「内部監査規定」に基づき関連会社のコンプライアンスを整備しております。
金融商品取引法に則った当社グループの財務報告に関する内部統制システムとしては、年度の「基本計画書」、「内部統制評価規定」 及び「内部統制評価マニュアル」に基づき財務報告の信頼性に影響を与える事象を抽出・評価、不備があると判断される場合には業務プロセスの見直しを図るなど、適正な内部統制報告制度を実施しております。
g 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制、及び使用人の 取締役からの独立性に関する事項
2014/05/23 9:35- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 品目 | 金額(百万円) |
| レディースアパレル | 2,019 |
| ベビー・キッズアパレル | 788 |
| ホームウエア | 281 |
| テキスタイル・OEM | 589 |
| その他 | 120 |
| 合計 | 3,799 |
負債の部
6 外貨支払手形
a 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(百万円) |
| DALIAN DASEN GARMENTS CO.,LTD | 470 |
| H&S TEXTILES CO.,LTD | 370 |
| NANTONG SOLAMODA TRADE CO.,LTD | 312 |
| YANTAI CHERRY GROUP CO., | 296 |
| LTDJIANGSU GOUTAI INTERNATIONAL GROUP HUALIAN INDUSTRY CO.,LTD | 279 |
| その他 | 5,228 |
| 合計 | 6,958 |
b 期日別内訳
| 期日 | 金額(百万円) |
| 平成26年3月 | 5,274 |
| 平成26年4月 | 1,683 |
| 合計 | 6,958 |
7 買掛金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| 光繊維㈱ | 86 |
| 三井物産インターファッション㈱ | 81 |
| ウォルト・ディズニー・ジャパン㈱ | 75 |
| ㈱アールアンドシーエンタープライズ | 57 |
| 東京吉岡㈱ | 56 |
| その他 | 2,021 |
| 合計 | 2,379 |
8 短期借入金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 1,300 |
| その他 | 833 |
| 合計 | 2,133 |
9 長期借入金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| 三井住友銀行 | 700 |
| 大垣共立銀行 | 700 |
| 名古屋銀行 | 700 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 600 |
| 十六銀行 | 575 |
| その他 | 700 |
| 合計 | 3,975 |
2014/05/23 9:35 - #4 事業の内容
アパレル・テキスタイル関連事業 … 当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。
海外の連結子会社3社(タキヒヨー(上海)貿易有限公司、瀧兵香港有限公司、タキヒヨー韓国株式会社)は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。
国内の連結子会社のうちティー・エフ・シー株式会社は、パターン・サンプルの製造、カットソーを主体とする縫製、ユニフォームの企画・販売を行っております。
2014/05/23 9:35- #5 事業等のリスク
③ 生産地に関するリスク
当社グループは、中国や韓国等のアジア地域における生産の依存度が高くなっております。そのため、予期しない法律または規制の変更、不測の政治体制または経済政策の変化、テロ・戦争・天災・その他要因による国・地域の混乱、重大な影響を及ぼす流行性疾患の蔓延などにより、商品の調達に支障が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④ 販売先に関するリスク
2014/05/23 9:35- #6 商品仕入高に関する注記
前事業年度)
当期商品仕入高には外注費540百万円、商標権使用料1,044百万円を含んでおります。
(当事業年度)
2014/05/23 9:35- #7 対処すべき課題(連結)
対抗措置の発動は上記①及び②に従い、独立の外部専門家(財務アドバイザー、公認会計士、弁護士など)や社外監査役の助言を最大限尊重して、当社取締役会で決定することといたしますが、当社取締役会がなお株主の皆さまの意思確認が必要であると判断した場合には、株主総会の開催を求めることがあります。
対抗措置をとることを決定した場合には、法令及び当社が上場する金融商品取引所の上場規則等に従い、当該決定について適時・適切な開示を行います。なお、かかる開示には、対抗措置発動に関し助言を得た外部専門家の氏名または名称及び助言内容並びに対抗措置発動についての当社の考え方を含めるものとします。
⑤ 対抗措置発動の停止等について
2014/05/23 9:35- #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告とします。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合の公告方法は、日本経済新聞に掲載する方法とします。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。http://www.takihyo.co.jp |
| 株主に対する特典 | (1) 2月末日現在及び8月31日現在の1,000株以上所有の株主に対し、それぞれ当社事業に関する商品等を贈呈(2) 2月末日現在の1,000株以上所有の株主に対し、抽選で10名に50万円相当の旅行券を贈呈 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利以外の権利を有しておりません。
2014/05/23 9:35- #9 業績等の概要
また、生活関連事業の一環としてフランチャイジー展開しているコメダ珈琲店の2号店を錦糸町(東京都墨田区)に出店いたしました。
一方で、当社は商品の大半を中国の協力工場に生産委託しており、円安の進行に伴い仕入原価の上昇を余儀なくされたことから、収益面は厳しい状況となりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は79,370百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりましたが、利益率の低下を補うまでには至らず、連結営業利益は1,921百万円(前連結会計年度比30.0%減)、連結経常利益は2,010百万円(前連結会計年度比30.1%減)、連結当期純利益は1,152百万円(前連結会計年度比20.2%減)となりました。
2014/05/23 9:35- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,000,000 | 48,000,000 | 東京証券取引所市場第一部名古屋証券取引所市場第一部 | 単元株式数は1,000株であります |
| 計 | 48,000,000 | 48,000,000 | ― | ― |
2014/05/23 9:35- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末比210百万円増加し、26,445百万円となりました。これは主として、デリバティブ債権が1,734百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1,703百万円、商品及び製品が192百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比327百万円減少し、26,748百万円となりました。これは主として、土地が63百万円、のれんが43百万円、投資有価証券が173百万円、長期差入保証金が42百万円減少したことによるものであります。
2014/05/23 9:35- #12 配当政策(連結)
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり8円(うち中間配当金4円)としております。
内部留保資金につきましては、市場ニーズに応える商品開発及び将来を展望した事業展開の投資に備えるものといたしたいと考えております。
当社は「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2014/05/23 9:35- #13 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
② たな卸資産
a 商品
主として移動平均法による原価法
2014/05/23 9:35- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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