当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年2月28日
- 10億6000万
- 2016年2月29日 +28.49%
- 13億6200万
個別
- 2015年2月28日
- 6億5100万
- 2016年2月29日 +64.36%
- 10億7000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/05/27 10:02
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- こうしたなか当社グループでは、第一に売上シェアの拡大に向けて、主要事業であるレディスアパレルの組織を改編し、販売チャネル別の販売グループを立ち上げ、新規先の拡大と既存先へのコーディネート提案の強化に取り組んでまいりました。第二に商品の付加価値向上に向けて、得意先に対しイタリア製の糸や当社オリジナルの生地など、素材段階から個性と特徴を訴求できる商品提案に取り組んでまいりました。第三に品質の安定性を高めるために、中国大連市にQCセンターを立ち上げ、検品精度の向上と縫製技術の指導に取り組んでまいりました。第四にコストの削減に向けて、中国内陸部やASEAN諸国における新たな生産背景の開拓に取り組むと共に、物流面の生産性向上に取り組んでまいりました。2016/05/27 10:02
この結果、当連結会計年度の売上高は84,351百万円(前期比8.6%増)、営業利益は2,513百万円(前期比11.8%増)となりました。一方で経常利益につきましては、本年2月に急速に進行した円高を受け、向こう1年間を超える予定取引に係る為替予約についてデリバティブ評価損を営業外費用として計上したことに伴い、2,280百万円(前期比5.1%減)となりました。当期純利益につきましては、前年度に実施した連結子会社に係る減損処理の影響がなくなったことから、1,362百万円(前期比28.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥当期純利益2016/05/27 10:02
当期純利益は、経常利益は減少いたしましたが、前連結会計年度に計上した連結子会社に係る減損処理の影響がなくなったことにより、前連結会計年度に比べ301百万円増加の1,362百万円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/27 10:02
(注) 1. 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 761円52銭 1株当たり純資産額 668円26銭 1株当たり当期純利益 22円75銭 1株当たり当期純利益 29円24銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 22円52銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 28円89銭
この変更による、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響はありません。