- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/27 10:02- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 24,926 | アパレル・テキスタイル関連事業及びその他 |
2016/05/27 10:02- #3 事業等のリスク
ⅱ)与信面
当社グループにおける主要な販売先は、量販店、専門店、通販、百貨店等の小売業者及び衣料品卸売業者と多岐にわたります。当社グループにおいては、これらの販売先に対して、社内規定等に基づいた与信管理を徹底し、万全な債権の保全に努めておりますが、予期せぬ経営破綻等により貸倒損失の発生や、売上高の減少が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 天候に関するリスク
2016/05/27 10:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更により、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響はありません。2016/05/27 10:02 - #5 業績等の概要
こうしたなか当社グループでは、第一に売上シェアの拡大に向けて、主要事業であるレディスアパレルの組織を改編し、販売チャネル別の販売グループを立ち上げ、新規先の拡大と既存先へのコーディネート提案の強化に取り組んでまいりました。第二に商品の付加価値向上に向けて、得意先に対しイタリア製の糸や当社オリジナルの生地など、素材段階から個性と特徴を訴求できる商品提案に取り組んでまいりました。第三に品質の安定性を高めるために、中国大連市にQCセンターを立ち上げ、検品精度の向上と縫製技術の指導に取り組んでまいりました。第四にコストの削減に向けて、中国内陸部やASEAN諸国における新たな生産背景の開拓に取り組むと共に、物流面の生産性向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は84,351百万円(前期比8.6%増)、営業利益は2,513百万円(前期比11.8%増)となりました。一方で経常利益につきましては、本年2月に急速に進行した円高を受け、向こう1年間を超える予定取引に係る為替予約についてデリバティブ評価損を営業外費用として計上したことに伴い、2,280百万円(前期比5.1%減)となりました。当期純利益につきましては、前年度に実施した連結子会社に係る減損処理の影響がなくなったことから、1,362百万円(前期比28.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/05/27 10:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高
売上高は、タキヒヨー㈱単独の売上高が7,242百万円増加したため、前連結会計年度に比べ6,694百万円増加の84,351百万円となりました。
③売上総利益
2016/05/27 10:02- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 売上高 | 82百万円 | 20百万円 |
| 仕入高等 | 1,983百万円 | 2,040百万円 |
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