営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- -9300万
- 2018年5月31日
- 4億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。2018/07/09 9:07
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂・化成品販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/07/09 9:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における衣料品の市況は、3月・4月の気温が平年を上回ったことにより、初夏物を中心に順調なスタートを切ることができたものの、5月は、雨と低気温の影響および4月までの反動により夏物が低調に転ずるなど、消費者の実需買いの傾向は強く、それに伴い業績も変動されやすい状況が続いております。2018/07/09 9:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,886百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、売上総利益率の改善や販管費の削減により、営業利益は443百万円(前年同期は93百万円の営業損失)、経常利益は472百万円(前年同期は45百万円の経常損失)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったことから、320百万円(前年同期比2,488百万円の減益)となりました。
今後も“バックホーム”(原点回帰)のテーマのもと、流行発信型の商品企画、商品毎・得意先毎の適正な採算性の見極め、委託工場との協働による生産プロセス安定化・品質向上に取り組み、収益力の挽回に全力を尽くして参ります。