経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -3億9900万
- 2021年11月30日 -88.22%
- -7億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今年度当社は、重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」の4点に取り組んでいるところであります。2022/01/13 9:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、43,271百万円(前年同期比14.8%増)となりました。一方、損益面においては、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、中国への生産シフトなどに伴う売上総利益率の低下に加え、増収に伴う物流費などの増加により、営業損失は923百万円(前年同期は営業損失543百万円)、経常損失は751百万円(前年同期は経常損失399百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は989百万円(前年同期は純損失710百万円)となりました。
こうした状況を踏まえ、本社スペースの一段の削減や東京支店の移転による賃借料の削減など固定費の削減に取り組むとともに、重点施策の推進をさらに加速し、収益基盤の回復に取り組んで参ります。