- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額3百万円は、セグメント間取引消去等3百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/01/16 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイジーとしての「コメダ珈琲店」の運営等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額3百万円は、セグメント間取引消去等3百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/16 14:12 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において継続して営業損失(3期連続)を計上しております。当第3四半期連結累計期間では営業利益を計上したものの、引き続き当連結会計年度において営業損失を見込んでおります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
2023/01/16 14:12- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,109百万円減少、売上原価は1,476百万円減少、販売費及び一般管理費は635百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は5百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2023/01/16 14:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて本年度から「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」をスタートさせ、希望退職者の募集、本社オフィスの縮小、東京支店の移転を行うとともに、海外拠点の統廃合を決定するなど、固定費削減に向けた取り組みを進めております。
こうした取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,906百万円(前年同期比16.4%増)となりました。損益面では、増収に伴い物流費などが増加したものの、売上高総利益率が改善し(18.9%、前年同期比0.9ポイント増)、営業利益は246百万円(前年同期は営業損失920百万円)、経常利益は466百万円(前年同期は経常損失748百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円(前年同期は純損失987百万円)となり、6四半期ぶりの黒字となりました。
引き続き「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」に取り組み、収益改善を果たすとともに、構造改革を実行し、黒字体質を定着させていく所存であります。
2023/01/16 14:12- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において継続して営業損失(3期連続)を計上しております。当第3四半期連結累計期間では営業利益を計上したものの、引き続き当連結会計年度において営業損失を見込んでおります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
2023/01/16 14:12