有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業、ライフスタイル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」、「ライフスタイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
「マテリアル事業」は、合成樹脂、化成品等の販売をしております。
「ライフスタイル事業」は、フランチャイジーとして「コメダ珈琲店」の運営、化粧品の販売等をしております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「マテリアル事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
また、当連結会計年度より、経営管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に含まれていたコスメ事業等について、「ライフスタイル事業」セグメントの区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識会計基準等」を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△334百万円には、セグメント間消去△437百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産102百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△895百万円は、セグメント間消去△895百万円であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業、ライフスタイル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」、「ライフスタイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。
「マテリアル事業」は、合成樹脂、化成品等の販売をしております。
「ライフスタイル事業」は、フランチャイジーとして「コメダ珈琲店」の運営、化粧品の販売等をしております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「マテリアル事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
また、当連結会計年度より、経営管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に含まれていたコスメ事業等について、「ライフスタイル事業」セグメントの区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識会計基準等」を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | |||||
| アパレル・ テキスタイル 関連事業 (百万円) | 賃貸事業 (百万円) | マテリアル事業 (百万円) | ライフ スタイル 事業 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 49,089 | 850 | 2,834 | 896 | 53,671 | 82 | 53,753 | ― | 53,753 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | 72 | 8 | ― | 81 | ― | 81 | △81 | ― |
| 計 | 49,090 | 922 | 2,842 | 896 | 53,752 | 82 | 53,834 | △81 | 53,753 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △2,642 | 563 | 69 | △239 | △2,249 | 14 | △2,235 | 4 | △2,231 |
| セグメント資産 | 27,029 | 18,460 | 1,534 | 398 | 47,422 | ― | 47,422 | △334 | 47,087 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 128 | 141 | 4 | 2 | 277 | ― | 277 | ― | 277 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 152 | 191 | ― | 34 | 378 | ― | 378 | ― | 378 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△334百万円には、セグメント間消去△437百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産102百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | |||||
| アパレル・ テキスタイル 関連事業 (百万円) | 賃貸事業 (百万円) | マテリアル事業 (百万円) | ライフ スタイル 事業 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 56,146 | 858 | 3,737 | 967 | 61,709 | 103 | 61,813 | ― | 61,813 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 72 | 15 | ― | 87 | ― | 87 | △87 | ― |
| 計 | 56,146 | 930 | 3,753 | 967 | 61,797 | 103 | 61,900 | △87 | 61,813 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △398 | 561 | 211 | △303 | 71 | 18 | 90 | 4 | 94 |
| セグメント資産 | 27,666 | 18,353 | 1,675 | 320 | 48,016 | ― | 48,016 | △895 | 47,121 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 144 | 140 | 4 | 4 | 293 | ― | 293 | ― | 293 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 326 | 55 | ― | 26 | 408 | ― | 408 | ― | 408 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額△895百万円は、セグメント間消去△895百万円であります。
4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 18,785 | アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 20,839 | アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |||||
| アパレル・ テキスタイル関連事業 (百万円) | 賃貸事業 (百万円) | マテリアル事業 (百万円) | ライフ スタイル 事業 (百万円) | 計 (百万円) | ||||
| 減損損失 | 111 | ― | ― | 21 | 133 | ― | ― | 133 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |||||
| アパレル・ テキスタイル関連事業 (百万円) | 賃貸事業 (百万円) | マテリアル事業 (百万円) | ライフ スタイル 事業 (百万円) | 計 (百万円) | ||||
| 減損損失 | 250 | ― | ― | 32 | 283 | ― | ― | 283 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。