- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は外部顧客の所在地に基づき分類しています。
b.非流動資産(金融資産および繰延税金資産を除く)
2021/06/30 15:59- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2020年5月および2020年9月の売出しにより手取金1,526,867百万円を受領しました。2021年3月31日において、ソフトバンク㈱は引き続き当社の子会社に該当するため、連結上のソフトバンク㈱株式売却益に対応する法人所得税相当額460,067百万円は「支配継続子会社に対する持分変動」として資本剰余金から控除しています。
本取引によって、SBGJにおいて繰延税金資産を認識していなかった繰越欠損金を使用したことにより、法人所得税が利益方向に159,802百万円計上されました。
また、繰延税金資産を認識していなかったソフトバンク㈱に対する投資に関する将来減算一時差異の解消により、法人所得税が利益方向に96,258百万円計上されました。
2021/06/30 15:59- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・契約獲得コストの償却期間に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(17))
・繰延税金資産の回収可能性の評価(「注記3.重要な会計方針」(18)、「注記24.法人所得税」(1)(2)(4))
・SVF1に対する外部投資家の出資持分の測定に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(20)、「注記9.SVF1等SBIAの運営するファンド事業」(2))
2021/06/30 15:59- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
支配獲得日において、取得した識別可能な資産および引受けた負債は、以下を除き、支配獲得日における公正価値で認識しています。
・繰延税金資産または繰延税金負債、および従業員給付に係る資産または負債は、それぞれIAS第12号「法人所得税」およびIAS第19号「従業員給付」に従って認識し、測定
・被取得企業の株式に基づく報酬契約、または被取得企業の株式に基づく報酬契約の当社の制度への置換えのために発行された負債または資本性金融商品は、支配獲得日にIFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定
2021/06/30 15:59- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
2021/06/30 15:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの売却後もソフトバンク㈱は引き続き当社の子会社であり、当社グループにおけるその戦略的な重要性は変わりません。また、その重要性に鑑み、当社およびソフトバンクグループジャパン㈱はソフトバンク㈱株式を追加で売却する意向はなく、これらの売却後の所有株式を中長期的に継続保有する方針です。
なお、これらの売却後もソフトバンク㈱は引き続きソフトバンクグループ㈱の子会社であるため、当該売却における売却益相当額(税金考慮後)は、連結財政状態計算書上、「資本剰余金」として計上されています。これに加え、これらの取引で生じた課税所得について、繰延税金資産を認識していなかった繰越欠損金を使用したことなどにより、法人所得税が利益方向に256,060百万円計上されました。
4.5兆円プログラムに基づく自己株式の取得
2021/06/30 15:59- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
a.【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の金融資産 | 13,31 | 1,100,694 | | 1,919,262 |
| 繰延税金資産 | 24 | 221,371 | | 206,069 |
| その他の非流動資産 | 15 | 140,519 | | 137,384 |
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