有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/11/12 9:38
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 役員退職慰労引当金繰入額 42,520千円 商品保証引当金繰入額 8,042千円 退職給付費用 36,618千円 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/12 9:38
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
この結果、当第2四半期累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/11/12 9:38
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,266,000 6,266,000 東京証券取引所(市場第一部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数は100株であります。 計 6,266,000 6,266,000 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における我が国経済は、ワクチン接種の普及等により経済活動の一部は持ち直しの兆しはみられたものの、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、厳しい状況で推移しました。また、米国や中国をはじめとし海外経済は回復傾向にあるものの、原油・原材料高や半導体不足により製造業での生産活動が停滞する等、先行きは引き続き不透明な状況となっております。2021/11/12 9:38
このような状況のなか、当社は付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高4,101百万円、営業利益560百万円、経常利益588百万円、四半期純利益505百万円となりました。