有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2024/11/14 10:06
前中間会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 減価償却費 54,908千円 67,368千円 商品保証引当金繰入額 3,919千円 17,000千円 退職給付費用 52,873千円 50,866千円 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/11/14 10:06
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,266,000 6,266,000 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数は100株であります。 計 6,266,000 6,266,000 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における我が国経済は、個人消費の復調やインバウンド需要の増加等により、景気は緩やかながら回復傾向がみられるものの、国内外における自然災害の発生、ウクライナや中東における紛争長期化や中国経済の低迷、エネルギー価格をはじめとした物価上昇や金融市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/11/14 10:06
このような状況のなか、当社は付加価値の高い新商品の積極的な投入、各種展示会への出展のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりましたが、売上面ではコンシューマー向けの家庭用リンサーの需要が一巡したこと、経費面では人的資本強化への取り組みに伴う人件費関連費用及び大規模展示会への出展費用等が増加しましたことから、減収減益となりました。
この結果、当中間会計期間の業績は、売上高3,644百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益245百万円(前年同期比48.2%減)、経常利益241百万円(前年同期比49.8%減)、中間純利益153百万円(前年同期比51.3%減)となりました。