有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主への利益配分と会社の体質強化のための内部留保との調和を図りながら、5年後の75周年までの配当については、1株当たり100円の安定的な配当を行ってまいります。
今後の配当金額の決定につきましては、長期的な観点で当社株式を保有していただくため、当社の事業展開や財務状況のほか会計基準の変更等特殊要因による業績変動等を総合的に勘案し、安定的な配当を検討してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当として1株当たり50円に70周年記念配当5円を加え1株当たり55円とし、実施済みの中間配当50円と合わせまして、年間配当金は1株当たり105円を予定しております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場規模の拡大・アフターサービス体制の強化を図るため有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
今後の配当金額の決定につきましては、長期的な観点で当社株式を保有していただくため、当社の事業展開や財務状況のほか会計基準の変更等特殊要因による業績変動等を総合的に勘案し、安定的な配当を検討してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当として1株当たり50円に70周年記念配当5円を加え1株当たり55円とし、実施済みの中間配当50円と合わせまして、年間配当金は1株当たり105円を予定しております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場規模の拡大・アフターサービス体制の強化を図るため有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年11月11日 | 取締役会決議 | 271,912 | 50 |
| 2026年6月25日 | 定時株主総会決議(予定) | 299,093 | 55 |