- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬の決定につきましては、「取締役・執行役員評価内規」「取締役・執行役員処遇内規」に基づき、連結経常利益、連結配当性向、連結自己資本当期純利益率等の全社業績指標及び担当部門業績指標を用いた総合的な業績評価を実施し、指名・報酬委員会での総合的・客観的な検討を経て、取締役会にて報酬を定めております。
監査役の報酬の決定につきましては、「監査役報酬内規」に基づき、監査役会にて報酬を定めております。
2016/06/28 11:21- #2 業績等の概要
さらに、お得意さまニーズを起点に最適な物流体制の構築と、効果・効率的な営業体制の実現を目的とした拠点再構築(札幌支店 平成27年5月稼働、大阪事業所 平成28年4月稼働等)に取組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2兆2,283億31百万円(前期比13.1%増)、営業利益は282億44百万円(前期比113.3%増)、経常利益は457億27百万円(前期比52.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は289億60百万円(前期比53.1%増)となりました。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/28 11:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ150億3百万円増加し、282億44百万円(前期比113.3%増)となりました。
(3) 営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7億19百万円増加し、179億67百万円(前期比4.2%増)となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ89百万円増加し、4億84百万円(前期比22.6%増)となりました。
2016/06/28 11:21