営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 272億2800万
- 2020年3月31日 +19.62%
- 325億7100万
個別
- 2019年3月31日
- 169億8900万
- 2020年3月31日 +28.48%
- 218億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/30 10:32
(注) 全社資産は、主に余資運用資産としての有価証券及び長期投資資産としての投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 212 205 連結財務諸表の営業利益 27,228 32,571 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。2020/06/30 10:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- また、遊休不動産及び賃貸用不動産については、各物件を資産グループとしております。2020/06/30 10:32
事業用不動産は、営業損失の継続により1,313百万円(内、建物304百万円、リース資産(有形)840百万円、その他168百万円)の減損損失を計上しております。
遊休不動産は、未利用物件の増加により188百万円(内、借地権159百万円、その他29百万円)の減損損失を計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループは、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30%を目処として配当を実施するとともに、2019年3月期から中期成長戦略「One Suzuken 2019」の最終年度である2020年3月期までの2年間平均総還元性向80%以上を目処として自己株式の取得を実施することにより、株主還元の充実を図るとともに、企業価値と資本効率の向上を目指してまいりました。その一環として、当連結会計年度に総額98億22百万円の自己株式を取得しております。2020/06/30 10:32
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2兆2,134億78百万円(前期比3.8%増)、営業利益は325億71百万円(前期比19.6%増)、経常利益は414億67百万円(前期比14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は282億13百万円(前期比6.6%減)となりました。
なお、当社は2019年11月27日に、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の入札に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。立ち入り検査を受けたことを厳粛に受け止め、公正取引委員会の検査に全面的に協力しております。