- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品及び原材料
主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
製品及び仕掛品
主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な科目の耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~17年2021/06/25 10:59 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ24億75百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が35億78百万円、有価証券が168億88百万円増加したものの、現金及び預金が163億98百万円、商品及び製品が72億63百万円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ43億90百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が10億65百万円、無形固定資産が19億86百万円減少したものの、投資その他の資産が74億42百万円増加したことによるものであります。
(負債)
2021/06/25 10:59- #3 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資の主な内容は、医薬品卸売事業における事務所建設、設備の拡充など4,874百万円、IT投資2,246百万円、医薬品製造事業における㈱三和化学研究所の生産設備の増設など505百万円、保険薬局事業におけるM&Aおよび新規出店など372百万円、医療関連サービス等事業における中央運輸㈱の医薬品配送センターへの投資など185百万円であります。
また、上記金額には無形固定資産への設備投資金額が含まれております。
当連結会計年度の所要資金は、主に自己資金で賄いました。
2021/06/25 10:59- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 2~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づいております。
2021/06/25 10:59- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 2~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づいております。
2021/06/25 10:59