売上高
連結
- 2020年3月31日
- 2兆2134億
- 2021年3月31日 -3.85%
- 2兆1282億
個別
- 2020年3月31日
- 2兆11億
- 2021年3月31日 -3.61%
- 1兆9289億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品卸売事業」は、医療機関へ医薬品、診断薬、医療機器・材料等の販売を行っております。「医薬品製造事業」は、医薬品、診断薬等の製造を行っております。「保険薬局事業」は、医療機関からの処方箋に基づき調剤を行っております。「医療関連サービス等事業」は、医薬品の輸配送、介護サービスの提供、心電計等の医療機器の製造、希少疾病用医薬品の流通に関する総合的支援等を行っております。2021/06/25 10:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/25 10:59
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 10:59 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/25 10:59
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,367,179 2,316,009 セグメント間取引消去 △153,701 △187,790 連結財務諸表の売上高 2,213,478 2,128,218 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/25 10:59
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 役員報酬(連結)
- 各取締役の個人別の報酬等の額の決定方法は、以下のとおりです。2021/06/25 10:59
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数報酬等の種類 決定方法等 基本報酬(基礎報酬) 役位等を基準に、内規等に基づき決定した額を毎月支給します。 業績連動報酬等(単年度業績連動報酬) 「個別業績評価報酬」は、前年度の業績評価の結果にもとづき、取締役個人ごとに報酬年額を決定します。業績評価は、「全社業績」「担当部門業績」の2区分について評価を実施しております。「全社業績」の目標については、中期経営計画の実現にもっとも効果的に寄与する項目を、指名・報酬委員会で審議し、取締役会で決議しております。当年度の「全社業績」の目標は、医療用医薬品マーケットシェア、連結売上高、連結経常利益率の目標を定め、連結業績予想を基準とした評価を実施しております。「担当部門業績」については、部門ごとの役割・責任に応じた業績指標を設定しております。「経常利益連動報酬」は、連結経常利益に役位ごとの率を乗じて報酬年額を決定します。 非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬) 各々の評価結果を反映した金銭報酬に定率を乗じた額を譲渡制限付株式に関する金銭報酬債権として支給します。そして、金銭報酬債権の全額を現物出資の方法で給付することにより、一定期間(20年から30年間までの間で当社取締役会が定める期間)が付された譲渡制限付株式を割当支給します。
- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2021/06/25 10:59
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、将来返品見込額の会計処理について、返品調整引当金を見積り売上総利益から控除する方法から、売上高及び売上原価から控除する方法に変更します。これにより翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が0百万円減少すると見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取巻く経営環境は、少子高齢化の進展や医療の高度化、医療保険財政の逼迫等を背景に、社会保障制度そのものの持続可能性を高めるための改革が求められるなど、依然として厳しく不透明な状況が続いております。2021/06/25 10:59
当社グループは、売上高及びROEを重要な指標として位置付けておりますが、上記背景をはじめ収益に影響を与える未確定な要素が多く、中長期的な予測を合理的に数値で示すことが困難な状況であることから記載をしておりません。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 独占禁止法違反事件については、今後発生しうる損失額を見積り、独占禁止法関連損失として3,499百万円を特別損失に計上いたしました。また、当社連結子会社において事業再構築を実施した結果、事業再構築損失として2,363百万円を2021年3月期第4四半期連結会計期間に特別損失に計上いたしました。2021/06/25 10:59
それらの結果、売上高は2兆1,282億18百万円(前期比3.9%減)、営業利益は91億56百万円(前期比71.9%減)、経常利益は182億72百万円(前期比55.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は78億95百万円(前期比72.0%減)となりました。
※1 MS(Marketing Specialist) - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/06/25 10:59
(単位:百万円) 医療用医薬品 その他 合計 外部顧客への売上高 1,801,707 326,510 2,128,218 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2021/06/25 10:59
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 347,718百万円 344,967百万円 仕入高 104,407 142,759