有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 業務提携に関する事項
(2) 技術援助契約
(注)参天製薬㈱との契約期間は、2016年4月12日から参天製薬㈱が販売を終了する日、又は別途契約しているメタファーマ社(加国)との日本における販売権の許諾等の契約が終了する日のいずれか早い日であります。
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| ㈱スズケン (当社) | ㈱ポクサンナイス | 韓国 | 1 韓国医薬品流通事業の全国展開における提携 2 韓国医薬品流通の周辺事業の事業化に向けた共同研究 ・開発における提携 3 韓国市場における製品導入戦略に関する提携 4 人材交流における提携 5 両社の発展に寄与する機能、事業の共同研究・開発に おける提携 | 2016年1月29日から |
| EPSホールディングス㈱ EPS益新㈱ | 日本 | 1 両社グループの経営資源を活かしたワンストップ受託 モデルの構築及び新規事業の共同開発による新たな付 加価値の創出 2 中国医療産業への更なる貢献を目的とする新たな付加 価値の創出 3 アジアをはじめとするグローバルヘルスケア領域にお ける事業に関する共同研究及び事業化 4 教育・研修の協力による、双方従業員のレベルアップ と有効活用 5 その他両社グループの経営資源の有効活用に関する協 力 | 2016年9月27日から | |
| ヤマト科学㈱ | 日本 | 1 医薬品流通機能や機器開発、製造機能などの両社グループが保有する経営資源の活用による、「キュービックス」を中心とした、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへのスペシャリティ医薬品流通ソリューションの機能拡充及び展開体制の強化 2 両社グループが保有する取引チャネルやノウハウなどの活用による、病院グループや薬局チェーンなどのお得意さま向けソリューションの新規開発及び展開 3 両社グループが保有する取引チャネルや機能の活用による、製薬メーカー向け事業の強化や物流共同化による効率化などの既存事業の基盤強化 4 両社グループが保有する医療材料卸売事業の経営基盤と、RFIDやIT等のテクノロジーの活用による、医療材料卸売事業における新たなソリューションの新規開発や効率化に関する共同研究 5 メーカー物流機能やITやロボット等のテクノロジーによる創薬支援機能等、両社グループが保有する経営資源の活用による、再生医療分野における新たなメーカーやお得意さま支援モデルに関する共同研究 | 2017年9月25日から2018年9月30日まで、以後1年毎に自動更新 | |
| ㈱ポクサンナイス ドンウォン薬品グループ8社 | 韓国 | 1 当社及び㈱ポクサンナイスとドンウォン薬品グループ8社との業務提携 ① 韓国医薬品流通事業の全国展開における提携 ② 韓国医薬品流通事業の物流機能強化における提携 ③ 韓国医薬品流通事業の差別化戦略における提携 ④ 新規事業の共同研究・開発における提携 ⑤ 人材交流における提携 2 当社及び㈱ポクサンナイスによる㈱慶南ドンウォン薬品との資本提携 | 2025年3月 14日から |
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| ㈱三和化学研究所 (連結子会社) | エルメッド㈱ | 日本 | 経口浸透圧利尿・メニエール病改善剤「イソソルビド内服ゼリー70%」の日本国内における販売に係るライセンス契約 | 2009年7月13日から10年間、以後1年毎に自動更新 |
| キッセイ薬品工業㈱ | 日本 | 血液透析下における二次性副甲状腺機能亢進症の治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」の共同販促 | 2021年6月23日から2031年3月31日まで、両社の協議により更新可 | |
| アボットジャパン(同) | 日本 | グルコースモニタシステム「FreeStyle リブレ」シリーズの共同販促 | 2024年1月から2028年12月31日まで、両社の協議により更新可 |
(2) 技術援助契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| ㈱スズケン (当社) | Cencora,Inc | 米国 | 1 Cencora社のCubixxソリューションに関する独占的ライセンス契約 2 スズケンがその保管スペースをCencora社のCubixxサーバー・システム及びウェブポータルに接続可能なRFIDキャビネットに転換するためのキットの購入 3 ライセンス料、接続されたRFIDキャビネットごとの料金及び出荷費用の支払い | 2017年5月1日から5年間、以後1年毎に自動更新 |
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| ㈱三和化学研究所 (連結子会社) | グラクソ・スミスクライン社 | 英国 | 消炎鎮痛剤 商品名:レリフェン | 日本におけるレリフェン(成分名:ナブメトン)の製造及び販売に関する独占的権利の許諾 | 1997年5月から2003年4月まで以後2年毎に自動更新 |
| JW製薬 | 韓国 | 糖尿病治療薬 SK-0403 | 1 韓国における独占的開発、製造、販売権の許諾 2 開発マイルストーン及び販売ロイヤルティーの受領 | 2008年8月22日から韓国での発売後10年間又は特許満了までのいずれか遅い日、以後1年毎に自動更新 | |
| アナグリプチンとメトホルミンの 配合剤 | 1 韓国内における製品の独占的開発、製造、販売契約権のライセンス 2 契約時の一時金及び販売額に応じたロイヤルティーの受領 | 2016年4月15日から製品の発売の10年後又は特許満了日のいずれか遅い日、以後1年毎に自動更新 | |||
| ㈱富士薬品 | 日本 | 高尿酸血症・痛風治療剤 商品名:ウリアデック錠 | ㈱富士薬品が創製した新規の高尿酸血症・痛風治療薬「FYX-051」について、日本における共同開発及び商業化に関するライセンス契約 | 2009年10月7日から特許満了日若しくは製品発売後10年が経過した日のいずれか遅い日、以後1年毎に自動更新 | |
| メタファーマ社 | 加国 | メタコリン塩化物 | 1 日本における独占的開発、承認取得、輸入、販売権の許諾 2 使用許諾料の支払 | 2012年12月19日から発売後8年間、以後2年毎に自動更新 | |
| 参天製薬㈱ | 日本 | メタコリン塩化物 | 日本における販売権の許諾 | 2016年4月12日から(注) | |
| 東亞ST㈱ | 韓国 | 持続型赤血球造血刺激因子製剤 ダルベポエチンアルファのバイオ後続品 | 日本における開発及び商業化に関する独占的ライセンス契約 | 2014年1月21日から契約品目の発売後10年間、以後1年毎に自動更新 | |
| キッズウェル・バイオ㈱ | 日本 | 持続型赤血球造血刺激因子製剤 ダルベポエチンアルファのバイオ後続品 | 1 日本における共同開発の許諾 2 開発マイルストーン等の受領及び発売後の分担金支払 | 2014年1月21日から契約品目の発売後10年間(利益分配金の支払終了まで) | |
| クリネティクス社 | 米国 | Paltusotine(先端巨大症・神経内分泌腫瘍治療薬) | 1 日本における独占的開発及び販売権を取得 2 その他開発・薬事・商業目的の達成に応じたマイルストーンおよび製品の売上高に応じた段階的なロイヤルティーの支払 | 2022年2月25日から再審査期間満了日若しくは主要特許の満了日のいずれか遅い日、以後1年毎に自動更新 |
(注)参天製薬㈱との契約期間は、2016年4月12日から参天製薬㈱が販売を終了する日、又は別途契約しているメタファーマ社(加国)との日本における販売権の許諾等の契約が終了する日のいずれか早い日であります。