有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
① ガバナンス
当社グループは2022年4月、グループ一体でサステナビリティ経営を推進していくため、社長直轄機構の「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。当委員会が中心となりグループ各社と連携することで、グループ全体のサステナビリティ活動を推進する体制を構築しております。
サステナビリティ委員会は、企画部門の執行役員を委員長とし、管理部門の本部長および各事業本部の本部長やグループ各社を管轄する主管部署長によって構成され、原則年1回以上開催することとしております。多様な事業を展開する当社グループが対応すべき社会課題や、グループにおけるサステナビリティ活動、ESG重要課題(マテリアリティ)に対応した数値目標について検討し、進捗をモニタリングしております。
なお、委員会の協議内容は取締役会に報告し、取締役会では、当社グループにおけるサステナビリティ課題について意見交換を行い、グループ全体のサステナビリティ活動の実践を監督しております。
サステナビリティ推進体制

<当事業年度におけるサステナビリティ委員会の開催状況>
当社グループは2022年4月、グループ一体でサステナビリティ経営を推進していくため、社長直轄機構の「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。当委員会が中心となりグループ各社と連携することで、グループ全体のサステナビリティ活動を推進する体制を構築しております。
サステナビリティ委員会は、企画部門の執行役員を委員長とし、管理部門の本部長および各事業本部の本部長やグループ各社を管轄する主管部署長によって構成され、原則年1回以上開催することとしております。多様な事業を展開する当社グループが対応すべき社会課題や、グループにおけるサステナビリティ活動、ESG重要課題(マテリアリティ)に対応した数値目標について検討し、進捗をモニタリングしております。
なお、委員会の協議内容は取締役会に報告し、取締役会では、当社グループにおけるサステナビリティ課題について意見交換を行い、グループ全体のサステナビリティ活動の実践を監督しております。
サステナビリティ推進体制

<当事業年度におけるサステナビリティ委員会の開催状況>
| 開催回数 | 4回 |
| 主な議論内容 | ・サステナビリティ経営における課題共有 ・マテリアリティの見直しとKPIおよび数値目標の検討 ・グループにおけるサステナビリティ活動の共有 ・サステナビリティ情報開示への対応 |