- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「仮設鋼材事業」は、建設工事用仮設鋼材の賃貸及び販売を中心に、それに関連する仮設工事の設計施工、特殊加工製品の製作及び販売等を行っております。「建設機械事業」は、建設機械の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
2015/06/23 15:14- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 清水建設株式会社 | 9,176 | 仮設鋼材及び建設機械 |
2015/06/23 15:14- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/23 15:14 - #4 対処すべき課題(連結)
なお、当社は本年、平成27~29年度の事業運営の指針となる中期経営計画を策定いたしました。
国内需要は、オリンピック・パラリンピック関連需要が一巡した後には減少基調に転じ、経営環境は再び厳しい局面に直面する可能性もあります。そのような想定の下、向こう3カ年を企業変革の期間と位置づけ、企業の総合力を一層向上させるため、事業領域拡大と体質強化に取組み、『建設業をサポートするリーディング・カンパニー』の地位確立を目指してまいります(目標(連結):売上高100,000百万円以上、経常利益8,500百万円以上、ROE10%以上)。
加えて、財務体質の強化を進め、ステークホルダーへの還元にも重点をおいて取組んでまいります。
2015/06/23 15:14- #5 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは採算性を重視した受注活動を行うとともにコスト削減に注力し、収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、89,887百万円と前年同期比7.8%の増収となりました。利益面におきましては、営業利益で7,416百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益で7,628百万円(前年同期比56.5%増)、当期純利益は5,420百万円(前年同期比74.6%増)となり、いずれも史上最高益を更新いたしました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2015/06/23 15:14- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 仮設鋼材 | 建設機械 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 78,251 | 11,636 | 89,887 |
2015/06/23 15:14- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,494百万円 | 3,057百万円 |
| 仕入高 | 6,324 | 6,090 |
2015/06/23 15:14