その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 5億3900万
- 2015年3月31日 +71.99%
- 9億2700万
個別
- 2014年3月31日
- 5億3200万
- 2015年3月31日 +71.43%
- 9億1200万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/06/23 15:14
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 272百万円 533百万円 税効果額 △97 △145 その他有価証券評価差額金 175 388 土地再評価差額金 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/23 15:14
(注) 前事業年度において区分掲記しておりました「減損損失」、「退職給付引当金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未払事業税」、「未払社会保険料」は、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 294 433 前払年金費用 ― 148
この結果、前事業年度の「減損損失」に表示していた203百万円、「退職給付引当金」に表示していた23百万円、繰延税金資産の「その他」に表示していた212百万円は、「未払事業税」21百万円、「未払社会保険料」30百万円、繰延税金資産の「その他」387百万円として組み替えております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/23 15:14
(注) 前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未払事業税」、「未払社会保険料」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 298 442 退職給付に係る資産 291 600
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示していた297百万円は、「未払事業税」58百万円、「未払社会保険料」34百万円、繰延税金資産の「その他」204百万円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における純資産の部は、前連結会計年度末と比較して6,071百万円(18.4%)増加し、39,125百万円となりました。2015/06/23 15:14
これは主に、その他有価証券評価差額金が388百万円、退職給付に係る調整累計額が396百万円増加し、当期純利益5,420百万円を計上した一方で、剰余金の配当546百万円(前期末配当1株当たり10円、中間配当5円)の支払いを実施したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの分析