- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「仮設鋼材事業」は、建設工事用仮設鋼材の賃貸及び販売を中心に、それに関連する仮設工事の設計施工、特殊加工製品の製作及び販売等を行っております。「建設機械事業」は、建設機械の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
2017/06/22 15:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 清水建設株式会社 | 8,939 | 仮設鋼材及び建設機械 |
2017/06/22 15:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/22 15:11 - #4 業績等の概要
当社グループの属する建設業界におきましては、首都圏では大型プロジェクトを中心に需要は底堅く推移し、工事の着工時期や進捗遅れの影響が残る状況は続いているものの、オリンピック・パラリンピック関連事業にも本格化の動きが出はじめております。
このような経営環境のなか、当社グループでは、引き続き採算性を重視した受注活動を行うとともにコスト削減に注力し、収益の確保に努めてまいりましたが、当連結会計年度におきましては、売上高は98,729百万円(前年同期比14.7%増)となったものの、利益につきましては、営業利益6,224百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益6,585百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,495百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2017/06/22 15:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに、平成28年8月に設立したGECOSS VIETNAM CO., LTD.の受注活動強化にも取り組み、早期に収益に貢献することを目指してまいります。
以上の諸施策を実施する結果、次期の連結業績の見通しにつきましては、売上高100,000百万円、営業利益7,100百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,150百万円を見込んでおります。
2017/06/22 15:11- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 仮設鋼材 | 建設機械 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 87,190 | 11,539 | 98,729 |
2017/06/22 15:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 2,365百万円 | 2,771百万円 |
| 仕入高 | 5,732 | 6,686 |
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