営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 62億2400万
- 2018年3月31日 -6.06%
- 58億4700万
個別
- 2017年3月31日
- 44億7900万
- 2018年3月31日 -4.6%
- 42億7300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、ジェコス・ベトナムの受注活動強化にも取り組み、早期に収益に貢献することを目指してまいります。2018/06/21 15:22
以上の諸施策を実施する結果、次期の連結業績の見通しにつきましては、売上高105,000百万円、営業利益6,300百万円、経常利益6,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,500百万円を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する建設業界におきましては、首都圏での大型プロジェクトや公共投資を中心に需要は堅調に推移し、工事の進捗も概ね順調であったことから、当社の仮設鋼材や工事用機械の一部は高い稼働率となりましたが、一方で労働力不足、物流の逼迫化に伴うコストアップの傾向は拡大しました。2018/06/21 15:22
このような経営環境のなか、当社グループでは、従来以上に採算性を重視した受注活動とコスト削減の取り組みを継続するとともに、コストアップ影響の抑制に注力し、収益の確保に努めてまいりましたが、当連結会計年度におきましては、売上高は104,825百万円(前年同期比6.2%増)となったものの、利益につきましては、営業利益5,847百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益6,312百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,434百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。