営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 58億4700万
- 2019年3月31日 +2.77%
- 60億900万
個別
- 2018年3月31日
- 42億7300万
- 2019年3月31日 +7%
- 45億7200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、中期経営計画の達成、『ジェコスグループ10年VISION』の実現に向け、重仮設周辺分野の受注拡大、橋梁関連インフラ・メンテナンス事業の体制整備、建機事業の拡大、ジェコス・ベトナムの活動強化を進めるとともに、新商品・新工法開発、技術力の向上に注力し、生産性アップと働きやすさ向上のための自動化投資等にも取り組んでまいります。2019/06/20 15:17
以上の諸施策を実施する結果、次期の連結業績の見通しにつきましては、売上高109,000百万円、営業利益6,400百万円、経常利益6,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,600百万円を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する建設業界におきましては、首都圏での大型プロジェクト等を中心に需要は堅調に推移し、当社の仮設鋼材の稼動率も高水準となりました。一方で労働力不足、物流の逼迫化、鋼材価格の上昇に伴うコストアップの傾向は顕著になってきております。2019/06/20 15:17
このような経営環境のなか、当社グループでは、採算性を重視した受注活動を強化するとともに、コストアップ影響の抑制に注力し、収益の確保に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は108,378百万円(前年同期比3.4%増)、利益につきましては、営業利益6,009百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益6,409百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,352百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。