営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 63億1600万
- 2021年3月31日 -3.86%
- 60億7200万
個別
- 2020年3月31日
- 49億7900万
- 2021年3月31日 +10.56%
- 55億500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021年度は主力である重仮設事業のコスト競争力強化に重点を置き、生産性向上、無駄の削減、技術力向上および価格改善をさらに推進し、収益を確保してまいります。加工事業をはじめ規模拡大を目指す各分野につきましては、受注活動の強化に注力し、成長の加速に取り組みます2021/06/17 15:25
以上の諸施策実施により、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高111,000百万円、営業利益5,550百万円、経常利益5,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,050百万円を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、公共投資は堅調であったものの、一部において工事中断、着工延期がありました。また、民間建築分野の需要回復も力強さに欠けており、今後の動向には注意を払う必要があります。2021/06/17 15:25
このような経営環境のなか、当社グループでは採算性向上を最重点課題に掲げ、価格改善、品質向上と無駄なコストの削減、およびコストアップの抑制に取り組み、収益の確保に注力してまいりましたが、当連結会計年度におきましては、売上高110,206百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益6,072百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益6,500百万円(前年同期比3.1%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失が減少したこと等により4,549百万円(前年同期比3.2%増)となっております。
セグメント別の概況は以下のとおりです。