- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「重仮設事業」は、建設工事用仮設鋼材の賃貸及び販売を中心に、それに関連する仮設工事の設計施工、特殊加工製品の製作及び販売等を行っております。「建設機械事業」は、建設機械の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
2023/10/12 11:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、連結調整によるものであります。2023/10/12 11:26
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/10/12 11:26 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 土地の再評価
連結財務諸表提出会社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る繰延税金負債を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定する方法、及び第4号に定める路線価に合理的な調整を行って算定する方法によっております。
2023/10/12 11:26- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 737百万円 |
| 固定資産 | 1,531百万円 |
| 資産合計 | 2,268百万円 |
2023/10/12 11:26- #6 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2023/10/12 11:26- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2023/10/12 11:26 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/10/12 11:26 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 地の[ ]の数字は内数で、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2 無形固定資産のその他の主なものはソフトウエア仮勘定であります。2023/10/12 11:26 - #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社オトワコーエイを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに
2023/10/12 11:26- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ジェコス㈱北海道地域 | 事業用資産 | 土地建物等 | 411 |
| ジェコス㈱千葉県白井市 | 遊休資産 | 土地建物等 | 56 |
(減損判定の方法)
原則として、本業に関わる事業用
資産とその他の
資産に分類し、当社の事業用
資産に関しては地域別に、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、その他の
資産に含まれる賃貸用不動産、遊休
資産及び処分予定
資産に関しては物件ごとにグルーピングを行っております。
2023/10/12 11:26- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 収益認識基準変更 | 608 | 百万円 | 360 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 1,077 | | 1,305 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 55 | | △373 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/10/12 11:26- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 収益認識基準変更 | 608 | 百万円 | 360 | 百万円 |
| 未払社会保険料 | 43 | | 46 | |
| 棚卸資産の未実現利益 | 33 | | 34 | |
| 子会社株式 | 2 | | 2 | |
| その他有価証券評価差額金 | 436 | | 508 | |
| 退職給付に係る資産 | 998 | | 974 | |
| 企業結合に伴う評価差額 | - | | 346 | |
| 繰延税金負債合計 | 1,464 | | 1,878 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △114 | | △659 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/10/12 11:26- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような中、重仮設事業ではコストアップを反映した価格適正化に最重点を置き、LRBの追加導入や㈱オトワコーエイとの連携強化による工事採算性アップ、敷鉄板供給拠点の新設、工場への多品種水洗機導入等による生産性向上も進めます。加工分野においては、対応品種を拡大すること等により受注増加に注力します。また仮設橋梁を自社品化し、東西にヤードを新設して事業拡大を図ります。海外については本格的展開の第一歩として、シンガポールのFUCHI Pte. Ltd.へ資本参加を行います。これらの施策を実施するものの、売上高は引合物件の形態構成差により微減、経常利益も人的資本への投資等による販管費の増加があり微減の計画としております。
建設機械事業では、ジェコスとの協業や拠点間の連携を強化し、賃貸用資産の機動的配置や構成見直しを行うとともに、BROKK(無人施工ロボット)の拡販を強化すること等により、増収増益を計画しています。
以上により、2023年度の連結業績見通しにつきましては、売上高120,000百万円、営業利益4,650百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,300百万円を見込んでおります。なお、セグメント別の業績見通しは下表の通りです。
2023/10/12 11:26- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)当期の財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産については、㈱オトワコーエイの株式取得等により固定資産が3,468百万円増加したことに加え、棚卸資産が1,783百万円増加、電子記録債権が1,670百万円増加したことに対し、預け金を5,800百万円取り崩したこと等により前連結会計年度末に比べ1,233百万円(1.1%)増加し、108,980百万円となりました。負債は、仕入債務が1,014百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ1,558百万円(3.2%)増加し、49,876百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益3,428百万円を計上した一方で、自己株式の取得2,291百万円を実施したことと、剰余金の配当1,274百万円(1株あたり前期末配当20円、中間配当15円)の支払いを実施したこと等により前連結会計年度末に比べ325百万円(0.5%)減少し、59,104百万円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2023/10/12 11:26- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めていた「のれん」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示しておりました786百万円は、「のれん」0百万円及び「その他」786百万円として組み替えております。
2023/10/12 11:26- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/10/12 11:26- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 8,720 | 9,207 |
| 期待運用収益 | 262 | 276 |
| 退職給付の支払額 | △237 | △261 |
| 年金資産の期末残高 | 9,207 | 9,144 |
(3) 簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2023/10/12 11:26- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
建設仮設材
2023/10/12 11:26- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/10/12 11:26- #21 関係会社に関する資産・負債の注記
1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2023/10/12 11:26- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,632.75 | 円 | 1,748.77 | 円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 91.38 | 円 | 95.05 | 円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
2023/10/12 11:26