有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標と目標
温室効果ガス排出量の削減目標並びに取組内容については、2023年に方針決定しました。当社グループは2050年のカーボンニュートラルを目指して、2030年度温室効果ガス排出削減目標(単体)を下記の通り策定しました。スコープごとに目標達成のための取組を検討・実行し、今後も継続的に温室効果ガス排出量の実績開示を行っていきます。
当社単体の温室効果ガス削減目標
※1 購入した鋼材、セメントが対象
※2 Scope3総排出量の75%を占め自社の削減努力を反映できる品目が対象
※3 IDEAデータベースの製品コード体系の更新により、鋼材の排出係数を見直して再算出しました
温室効果ガス排出量の削減目標並びに取組内容については、2023年に方針決定しました。当社グループは2050年のカーボンニュートラルを目指して、2030年度温室効果ガス排出削減目標(単体)を下記の通り策定しました。スコープごとに目標達成のための取組を検討・実行し、今後も継続的に温室効果ガス排出量の実績開示を行っていきます。
当社単体の温室効果ガス削減目標
| 対象Scope | 基準年排出量 2021年度実績 (t-CO2e) | 2030年度目標 (2021年度比) | 2022年度実績 (t-CO2e) | 2023年度実績 (t-CO2e) |
| Scope1及びScope2 | 18,427 | 30%削減 | 16,638 (△9.7%) | 18,101 (△1.8%) |
| Scope3 (カテゴリ1※1,4,5)※2 | 487,294※3 | 20%削減 | 364,998 (△25.1%) | 328,764 (△32.5%) |
※1 購入した鋼材、セメントが対象
※2 Scope3総排出量の75%を占め自社の削減努力を反映できる品目が対象
※3 IDEAデータベースの製品コード体系の更新により、鋼材の排出係数を見直して再算出しました