四半期報告書-第59期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済政策などを背景として緩やかな景気回復基調が続いておりましたが、消費増税の反動や海外経済の低迷が懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループは、地域に密着した積極的な営業活動を推進し、新規剤及び主力商品の拡販並びに新たな販路の開拓に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億2千1百万円(前年同期比0.8%減)となりました。 利益面につきましては、営業損失は4千7百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失は4千5百万円(前年同期は経常損失0百万円)、四半期純損失は6千1百万円(前年同期は四半期純損失1千5百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、以下のとおりであります。
[緑化関連薬剤・資材事業]
ゴルフ場の経営合理化が継続される中、新規剤の販売は堅調に推移しましたが、気象条件が低温・乾燥気味に推移したこともあり、病害虫の発生は例年に比べ低下傾向にありました。
この結果、当事業の売上高は20億2千2百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は5千5百万円(前年同期比48.7%減)となりました。
[産業用薬品事業]
家庭紙及び板紙向け異物除去剤は堅調に推移したものの、円安による輸入製品・原料が高騰するなど、利益を圧迫する形となりました。
この結果、当事業の売上高は4億2千5百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は1千8百万円(前年同期比18.1%減)となりました。
[土木緑化工事事業]
公共・民間工事とも依然として厳しい受注競争のなか、ゴルフ場関連工事や環境・防災関連工事の受注活動に努めました。
この結果、当事業の売上高は8千1百万円(前年同期比83.3%増)、営業損失は2千2百万円(前年同期は営業損失2千5百万円)となりました。
[その他]
その他は、保険代理業・リース業及び食品添加物の販売などで、当事業の売上高は9千1百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は4百万円(前年同期比177.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は100億9百万円で、前連結会計年度末に比べ3億3千6百万円の増加となりました。
これは、流動資産が3億1千8百万円の増加、固定資産が1千8百万円の増加によるものです。
負債は44億9千4百万円で、前連結会計年度末に比べ4億2千3百万円の増加となりました。
これは、流動負債が2億8千1百万円の増加、固定負債が1億4千1百万円の増加によるものです。
純資産は55億1千4百万円で、前連結会計年度末に比べ8千6百万円の減少となりました。
これは四半期純損失6千1百万円による利益剰余金の減少等によるものです。
この結果、自己資本比率は53.9%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5千8百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済政策などを背景として緩やかな景気回復基調が続いておりましたが、消費増税の反動や海外経済の低迷が懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループは、地域に密着した積極的な営業活動を推進し、新規剤及び主力商品の拡販並びに新たな販路の開拓に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億2千1百万円(前年同期比0.8%減)となりました。 利益面につきましては、営業損失は4千7百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失は4千5百万円(前年同期は経常損失0百万円)、四半期純損失は6千1百万円(前年同期は四半期純損失1千5百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、以下のとおりであります。
[緑化関連薬剤・資材事業]
ゴルフ場の経営合理化が継続される中、新規剤の販売は堅調に推移しましたが、気象条件が低温・乾燥気味に推移したこともあり、病害虫の発生は例年に比べ低下傾向にありました。
この結果、当事業の売上高は20億2千2百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は5千5百万円(前年同期比48.7%減)となりました。
[産業用薬品事業]
家庭紙及び板紙向け異物除去剤は堅調に推移したものの、円安による輸入製品・原料が高騰するなど、利益を圧迫する形となりました。
この結果、当事業の売上高は4億2千5百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は1千8百万円(前年同期比18.1%減)となりました。
[土木緑化工事事業]
公共・民間工事とも依然として厳しい受注競争のなか、ゴルフ場関連工事や環境・防災関連工事の受注活動に努めました。
この結果、当事業の売上高は8千1百万円(前年同期比83.3%増)、営業損失は2千2百万円(前年同期は営業損失2千5百万円)となりました。
[その他]
その他は、保険代理業・リース業及び食品添加物の販売などで、当事業の売上高は9千1百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は4百万円(前年同期比177.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は100億9百万円で、前連結会計年度末に比べ3億3千6百万円の増加となりました。
これは、流動資産が3億1千8百万円の増加、固定資産が1千8百万円の増加によるものです。
負債は44億9千4百万円で、前連結会計年度末に比べ4億2千3百万円の増加となりました。
これは、流動負債が2億8千1百万円の増加、固定負債が1億4千1百万円の増加によるものです。
純資産は55億1千4百万円で、前連結会計年度末に比べ8千6百万円の減少となりました。
これは四半期純損失6千1百万円による利益剰余金の減少等によるものです。
この結果、自己資本比率は53.9%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5千8百万円であります。