四半期報告書-第59期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済政策などを背景として緩やかに景気が回復していくことが期待されるなか、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外経済の低迷が懸念されるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。
このような経済情勢のもと、当社グループは、地域に密着した積極的な営業活動を推進し、新剤及び主力商品の拡販並びに新たな販路の開拓に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79億4千7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。 利益面につきましては、営業利益は1億4千万円(前年同期比116.4%増)、経常利益は1億3千4百万円(前年同期比93.8%増)、四半期純利益は3千2百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、以下のとおりであります。
[緑化関連薬剤・資材事業]
ゴルフ場の経営合理化が継続されるなか、子会社との連携による販売体制の一層の強化を図り、新規除草剤の販売活動に注力するとともに抑草剤、殺菌剤並びに樹幹注入剤等主力商品の拡販に努めました。
この結果、当事業の売上高は60億1千1百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は3億9千万円(前年同期比30.2%増)となりました。
[産業用薬品事業]
紙の国内需要が低迷するなか、異物除去剤・パルプ剤等を中心に出荷は堅調に推移しましたが、円安による仕入れ原価の上昇が利益面に影響を与えました。
この結果、当事業の売上高は13億2千8百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は6千9百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
[土木緑化工事事業]
公共工事事業は依然として厳しい事業環境下にあるなか、環境・防災関連工事やゴルフ場関連工事の受注獲得に努めました。
この結果、当事業の売上高は2億6千3百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は7千1百万円(前年同期は営業損失6千1百万円)となりました。
[その他]
その他は、保険代理業・リース業及び食品添加物の販売などで、当事業の売上高は3億4千4百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は4千8百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は112億7千1百万円で、前連結会計年度末に比べ15億9千8百万円の増加となりました。
これは、流動資産が10億9千6百万円の増加、固定資産が5億2百万円の増加によるものです。
負債は55億6千8百万円で、前連結会計年度末に比べ14億9千7百万円の増加となりました。
これは、流動負債が10億5千5百万円の増加、固定負債が4億4千1百万円の増加によるものです。
純資産は57億2百万円で、前連結会計年度末に比べ1億円の増加となりました。
この結果、自己資本比率は49.4%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億5千5百万円であります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、緑化関連薬剤・資材事業の生産の実績が著しく増加しております。
これは、新剤であるソリスト顆粒水和剤・スパーダ顆粒水和剤を委託生産したことにより、緑化関連薬剤・資材事業の生産実績は前年同期と比べ4億3百万円増加し、8億6千9百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済政策などを背景として緩やかに景気が回復していくことが期待されるなか、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外経済の低迷が懸念されるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。
このような経済情勢のもと、当社グループは、地域に密着した積極的な営業活動を推進し、新剤及び主力商品の拡販並びに新たな販路の開拓に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79億4千7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。 利益面につきましては、営業利益は1億4千万円(前年同期比116.4%増)、経常利益は1億3千4百万円(前年同期比93.8%増)、四半期純利益は3千2百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、以下のとおりであります。
[緑化関連薬剤・資材事業]
ゴルフ場の経営合理化が継続されるなか、子会社との連携による販売体制の一層の強化を図り、新規除草剤の販売活動に注力するとともに抑草剤、殺菌剤並びに樹幹注入剤等主力商品の拡販に努めました。
この結果、当事業の売上高は60億1千1百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は3億9千万円(前年同期比30.2%増)となりました。
[産業用薬品事業]
紙の国内需要が低迷するなか、異物除去剤・パルプ剤等を中心に出荷は堅調に推移しましたが、円安による仕入れ原価の上昇が利益面に影響を与えました。
この結果、当事業の売上高は13億2千8百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は6千9百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
[土木緑化工事事業]
公共工事事業は依然として厳しい事業環境下にあるなか、環境・防災関連工事やゴルフ場関連工事の受注獲得に努めました。
この結果、当事業の売上高は2億6千3百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は7千1百万円(前年同期は営業損失6千1百万円)となりました。
[その他]
その他は、保険代理業・リース業及び食品添加物の販売などで、当事業の売上高は3億4千4百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は4千8百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は112億7千1百万円で、前連結会計年度末に比べ15億9千8百万円の増加となりました。
これは、流動資産が10億9千6百万円の増加、固定資産が5億2百万円の増加によるものです。
負債は55億6千8百万円で、前連結会計年度末に比べ14億9千7百万円の増加となりました。
これは、流動負債が10億5千5百万円の増加、固定負債が4億4千1百万円の増加によるものです。
純資産は57億2百万円で、前連結会計年度末に比べ1億円の増加となりました。
この結果、自己資本比率は49.4%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億5千5百万円であります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、緑化関連薬剤・資材事業の生産の実績が著しく増加しております。
これは、新剤であるソリスト顆粒水和剤・スパーダ顆粒水和剤を委託生産したことにより、緑化関連薬剤・資材事業の生産実績は前年同期と比べ4億3百万円増加し、8億6千9百万円となりました。