売上高
連結
- 2020年6月30日
- 130億4000万
- 2021年6月30日 +19.78%
- 156億1900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 該当取引の内容2021/08/13 9:10
今後、当社は、車載関係顧客への専任特約店として、ルネサスエレクトロニクス株式会社の半導体製品販売拡大戦略に取組んでまいりますが、同社の、経営方針、販売政策、取引条件により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。取引の種類 ルネサスエレクトロニクス(株)半導体製品 対象産業顧客への売上高(令和3年3月期) 当社の連結売上高に占める割合(令和3年3月期) 半導体製品の仕入及び販売 10,499百万円 17.5% - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/13 9:10
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は63百万円増加し、売上原価は61百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期の世界経済環境は、ワクチン接種率の増加に伴い、特に欧米諸国では回復の兆しが見えております。国・地域によるばらつきを伴いつつも、段階的に経済活動の正常化が進む局面に入りつつあります。国内経済は、感染の再拡大が懸念され、一部地域において再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施など経済活動に大きな影響を及ぼしている一方で、ワクチン接種が始まるなどの明るい兆しも一部で見えておりますが、依然先行きは不透明な状況です。2021/08/13 9:10
半導体市場におきましては、経済活動の回復により、PCやタブレット端末、インフラ設備投資、自動車用途など広範にわたって需要は拡大しており、2021年5月の世界半導体売上高は前年同月比26.2%増となり、2020年2月から16ヵ月連続で前年同月実績を上回っております。
当社主要販売先である自動車分野、産業分野におきましては、2021年4-6月期の国内新車販売は前年同期比23.8%増、また米国新車販売台数も前年同期比50.1%増と回復基調が鮮明となっております。産業分野の2021年5月のインバータ・サーボモータ等の国内産業用汎用電気機器の出荷金額は前年同月比22.8%増となり、2021年1月から5ヶ月連続で前年実績を上回っております。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.取引の内容2021/08/13 9:10
4.今後の見通し取引の種類 REL社製品 対象産業顧客への売上高(令和3年3月期) 当社の連結売上高に占める割合(令和3年3月期) 半導体製品の仕入及び販売 10,499 百万円 17.5%
車載関係顧客向けには、先進運転支援システム等の先端技術分野へのREL社半導体製品の拡販を通じた顧客への深耕、当社取り扱い他社半導体のストレージ製品等の販売拡大、ソフトウェアの開発強化に取り組んでまいります。産業関係顧客向けには、当社取り扱い他社半導体、液晶表示デバイス等の販売、ASIC開発等を従来通り進めてまいります。また、自社設計・製造・販売を行っております半導体ひずみセンサーモジュールやMEMSセンサーの事業拡大などを通じ、一層の競争力強化に取り組んでまいります。これら販売施策を加速することで、当該影響を最小限に留め、業績の向上に努めてまいります。