売上高
連結
- 2020年12月31日
- 425億8500万
- 2021年12月31日 +17.61%
- 500億8400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 該当取引の内容2022/02/14 9:12
今後、当社は、車載関係顧客を中心とした特約店として、ルネサスエレクトロニクス株式会社の半導体製品販売拡大戦略に取組んでまいりますが、同社の、経営方針、販売政策、取引条件により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。取引の種類 ルネサスエレクトロニクス(株)半導体製品 対象産業顧客への売上高(令和3年3月期) 当社の連結売上高に占める割合(令和3年3月期) 半導体製品の仕入及び販売 10,499百万円 17.5% - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/14 9:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は206百万円減少し、売上原価は206百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ0百万円減少し、税金等調整前四半期純損失は0百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期の世界経済環境は、欧米諸国にて新型コロナウイルス感染症における変異株のオミクロン株が急激に再拡大し、社会生活全般に深刻な影響を及ぼしております。国内は、ワクチン接種が進む中、感染者数は全国的に減少し、個人消費を中心に経済全体も持ち直す見通しとなっております。しかしながら、オミクロン株拡大の懸念など先行きは依然不透明な状況です。2022/02/14 9:12
半導体市場におきましては、経済活動の回復に伴う幅広い分野での旺盛な需要拡大が継続し、2021年11月の世界半導体売上高は前年同月比23.5%増となり、2020年2月から22ヵ月連続で前年同月実績を上回っております。また、2021年11月までの累計売上高が年間の過去最高額を更新しました。
当社主要販売先である自動車分野、産業分野におきましては、自動車分野は、半導体など部品不足に伴う自動車メーカーの減産継続のため新車供給が回復せず、新車販売に大きな影響が出ております。これにより、2021年10-12月期の国内新車販売は前年同期比19.2%減、また米国新車販売台数も前年同期比21.4%減となっております。一方、産業分野の2021年11月のインバータ・サーボモータ等の国内産業用汎用電気機器の出荷金額は、国内出荷、輸出双方とも堅調に推移し前年同月比16.7%増となり、2021年1月から11ヶ月連続で前年実績を上回っております。