有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
① 研究開発活動の金額
当連結会計年度の研究開発費の総額は、294百万円であります。
② 研究開発活動の状況
当社グループは、高感度な半導体ひずみセンサーを搭載したセンサーモジュールの設計・開発、製造などの事業を2018年4月から開始し、センサーモジュールのブランド名を「STREAL」(ストリアル)と命名しロゴタイプも含めて商標登録が完了しております。加えて産業ロボット向けトルクセンサーの試作及び現行半導体の10倍感度の新STREAL半導体のサンプルを完成させ、性能評価を開始致しました。また、2020年3月には2019年度日本機械学会賞(技術)を受賞致しました。
2020年度の第1四半期連結会計期間では産業用トルクセンサーのサンプル出荷を開始致しました。
第2四半期連結会計期間では、新たに「STREAL評価キットver2」の開発を完了致しました。本製品はルネサスエレクトロニクス社製デバイスRX23Wを搭載し、当社従来比1/10の小型化を実現するとともに、2.4GHz帯域の無線通信に対応することで、これまで以上に多くのアプリケーションで高性能を評価できるものとなっております。 第3四半期連結会計期間では、「計測展OSAKA2020」にて社会インフラでのSTREALの活用を目指して開発中の「920MHz帯フィールド計測システム」、2.4GHz帯域の無線通信に対応した「STREAL評価キットver2」、現行品比10倍の感度を持つ「次世代半導体」、協働ロボット向け「トルクセンサー」などの各種ソリューションを公開致しました。第4四半期連結会計期間におきましても、引き続き開発強化に取り組むとともに多様なソリューション提案による販売促進を継続している状況であります。
今後も、当社グループはSTREALセンサーモジュールにとどまらず、無線計測システムやデータ処理基板などの半導体応用製品そして、トルクセンサーをはじめとするコンポーネント製品など、お客様のニーズにお応えできるよう製品開発に努めてまいります。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、294百万円であります。
② 研究開発活動の状況
当社グループは、高感度な半導体ひずみセンサーを搭載したセンサーモジュールの設計・開発、製造などの事業を2018年4月から開始し、センサーモジュールのブランド名を「STREAL」(ストリアル)と命名しロゴタイプも含めて商標登録が完了しております。加えて産業ロボット向けトルクセンサーの試作及び現行半導体の10倍感度の新STREAL半導体のサンプルを完成させ、性能評価を開始致しました。また、2020年3月には2019年度日本機械学会賞(技術)を受賞致しました。
2020年度の第1四半期連結会計期間では産業用トルクセンサーのサンプル出荷を開始致しました。
第2四半期連結会計期間では、新たに「STREAL評価キットver2」の開発を完了致しました。本製品はルネサスエレクトロニクス社製デバイスRX23Wを搭載し、当社従来比1/10の小型化を実現するとともに、2.4GHz帯域の無線通信に対応することで、これまで以上に多くのアプリケーションで高性能を評価できるものとなっております。 第3四半期連結会計期間では、「計測展OSAKA2020」にて社会インフラでのSTREALの活用を目指して開発中の「920MHz帯フィールド計測システム」、2.4GHz帯域の無線通信に対応した「STREAL評価キットver2」、現行品比10倍の感度を持つ「次世代半導体」、協働ロボット向け「トルクセンサー」などの各種ソリューションを公開致しました。第4四半期連結会計期間におきましても、引き続き開発強化に取り組むとともに多様なソリューション提案による販売促進を継続している状況であります。
今後も、当社グループはSTREALセンサーモジュールにとどまらず、無線計測システムやデータ処理基板などの半導体応用製品そして、トルクセンサーをはじめとするコンポーネント製品など、お客様のニーズにお応えできるよう製品開発に努めてまいります。