タカチホ(8225)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アウトドア用品事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3703万
- 2014年3月31日
- -281万
- 2015年3月31日 -16.74%
- -328万
- 2016年3月31日
- 1429万
- 2017年3月31日 +1.62%
- 1452万
- 2018年3月31日 +26.32%
- 1834万
- 2019年3月31日 +113.71%
- 3920万
- 2020年3月31日 +34.57%
- 5275万
- 2021年3月31日 +89.39%
- 9992万
- 2022年3月31日 -9.05%
- 9088万
- 2023年3月31日 -63.08%
- 3355万
- 2024年3月31日
- -1580万
- 2025年3月31日 -68.02%
- -2655万
- 2026年3月31日
- -906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 9:53
当社グループは、商品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「みやげ卸売事業」、「みやげ小売事業」、「みやげ製造事業」、「温浴施設事業」、「不動産賃貸事業」、「アウトドア用品事業」の6つを報告セグメントとしております。
「みやげ卸売事業」は、ホテル等宿泊施設の他、JR駅・高速SAのみやげ販売店等に卸売を行っており、「みやげ小売事業」は、観光地等の当社の直営店にてみやげ品の販売を行っております。 - #2 事業等のリスク
- (5)同業他社との競合2026/06/26 9:53
当社のアウトドア用品事業では、同業他社との競合が激しくなっており、当社店舗が優位性を保っている地域でも、近隣に同業他社が新規出店すると、当社施設の売上額が減少し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)減損会計の影響について - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/26 9:53
(注)1.従業員数は就業人員(当社からの出向者及び常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 不動産賃貸事業 2 (-) アウトドア用品事業 8 (6) 報告セグメント計 199 (89)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に属しているものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 温浴施設事業におきましては、各施設スタッフの接客・サービスのレベルアップに努め、地域一番店を目指し、地域ユーザーに密着したイベントの情報発信・開催等を行い、当社施設「湯ったり苑」ブランド並びに天然温泉の効能など自店のセールスポイントを強力にアピールすると共に、飲食及びリラクゼーション等の更なる質の向上を進めてまいります。2026/06/26 9:53
アウトドア用品事業におきましては、幅広い消費者ニーズに対応した品揃えや質の高い商品・サービスの提供と共に、SNS等を活用した情報発信を積極的に行ってまいります。また、ユーザー参加型体験イベントの開催が好評なことから、週末を中心としたより一層のお客様の要望に沿ったイベントの企画・開催を継続いたします。
管理部門におきましては、当社管理部門及び各部門長による業務のモニタリングを強化するとともに、内部監査担当者による内部統制システムの運用状況についての監視業務の強化、及び品質管理担当者による当社が販売・提供する商品の品質管理を徹底すべく各部門に浸透させてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アウトドア用品事業2026/06/26 9:53
アウトドア用品事業は、テントなどの高額商品を中心に需要減退が続いており、一部店舗の賃借契約満了による閉店の影響があったものの、需要に合わせ商品構成を見直し値引き販売を抑えた結果、売上高は222百万円(前年同期比42.2%減)となり、営業損失は9百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。
その他事業