- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込み期間を延長しており、この変更により資産除去債務残高を10,190千円減額しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は6,356千円、税引前当期純利益は12,762千円、それぞれ増加しております。
2019/06/28 10:01- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込み期間を延長しており、この変更により資産除去債務残高を10,190千円減額しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は6,356千円、税金等調整前当期純利益は12,762千円、それぞれ増加しております。
2019/06/28 10:01- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
管理部門におきましては、当社管理部門及び各部門長による業務のモニタリングを強化するとともに、内部監査担当者による内部統制システムの運用状況についての監視業務の強化、及び品質管理担当者による当社が販売・提供する商品の品質管理を徹底すべく各部門に浸透させてまいります。
次期(2020年3月期)の業績見通しにつきましては、温浴5施設の事業譲渡(2019年7月1日予定)による影響を鑑み、売上高9,600百万円、営業利益250百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円を見込んでおります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2019/06/28 10:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループでは「スピード化と実行力の向上」を年度スローガンとし、みやげ事業を中心に販路拡大策の実施や社内業務の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は10,513百万円(前連結会計年度比0.0%増)、営業利益は280百万円(前連結会計年度比68.6%増)、経常利益は278百万円(前連結会計年度比96.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は185百万円(前連結会計年度比34.1%増)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
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