- #1 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
第3次中期経営計画『50周年を迎え、新購買層への更なるアプローチ』の初年度となります翌連結会計年度におきましては、売上高拡大のための各種の施策の展開と売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組む所存でございます。
(1) 新購買層への更なるアプローチ
2014/06/27 13:59- #2 業績等の概要
当社グループを取り巻く食品業界におきましては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要により市場は伸張したものの、一方、円安による輸入原材料の上昇にも関わらず、消費者の節約志向に伴う低価格化のため、売価への転嫁が中々難しい状態が続き、収益が圧迫されるという厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境の下、当社グループは第2次中期経営計画『創健社「新たな顧客層の獲得と利益重視の経営体質へ」(平成23年4月1日から平成26年3月31日まで)』の最終年度となります当連結会計年度におきましては、新たな営業販促活動や新たな顧客層の獲得のため企画提案型の営業活動により売上高を拡大し、売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「油脂・乳製品」が、えごま油及びオリーブ油の売上増により、前連結会計年度比58百万円増(11.2%増)の5億85百万円、「副食品」が、さば・いわし缶詰及びコンビーフの売上増により、前連結会計年度比49百万円増(5.5%増)の9億38百万円、「調味料」が、有精卵マヨネーズ及び液体だし並びにトマト・オニオンドレッシングの売上増により、前連結会計年度比49百万円増(4.0%増)の12億70百万円、「その他」が、スチームオーブン及び小型空気清浄機の売上増により、前連結会計年度比25百万円増(21.1%増)の1億46百万円、「乾物・雑穀」が、雑穀及びひじき等の売上減があったものの、蓮根粉及びハトムギ粒の売上増により、ほぼ前連結会計年度並み(0.8%増)の3億17百万円となりました。しかしながら、「嗜好品・飲料」が、われせんべい及びチョコレート等の売上増があったものの、果汁飲料及びプルーン等の売上減により、前連結会計年度比22百万円減(3.0%減)の7億11百万円、「栄養補助食品」が、ハトムギ酵素及び乳酸菌の売上増があったものの、ユーグレナ等の売上減により、前連結会計年度比10百万円減(4.5%減)の2億17百万円となりました。
2014/06/27 13:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの連結会計年度の経営成績は、第2次中期経営計画『創健社「新たな顧客層の獲得と利益重視の経営体質へ」(平成23年4月1日から平成26年3月31日まで)』の最終年度となります当連結会計年度におきましては、新たな営業販促活動や新たな顧客層の獲得のため企画提案型の営業活動により売上高を拡大し、売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「油脂・乳製品」が、えごま油及びオリーブ油の売上増により、前連結会計年度比58百万円増(11.2%増)の5億85百万円、「副食品」が、さば・いわし缶詰及びコンビーフの売上増により、前連結会計年度比49百万円増(5.5%増)の9億38百万円、「調味料」が、有精卵マヨネーズ及び液体だし並びにトマト・オニオンドレッシングの売上増により、前連結会計年度比49百万円増(4.0%増)の12億70百万円、「その他」が、スチームオーブン及び小型空気清浄機の売上増により、前連結会計年度比25百万円増(21.1%増)の1億46百万円、「乾物・雑穀」が、雑穀及びひじき等の売上減があったものの、蓮根粉及びハトムギ粒の売上増により、ほぼ前連結会計年度並み(0.8%増)の3億17百万円となりました。しかしながら、「嗜好品・飲料」が、われせんべい及びチョコレート等の売上増があったものの、果汁飲料及びプルーン等の売上減により、前連結会計年度比22百万円減(3.0%減)の7億11百万円、「栄養補助食品」が、ハトムギ酵素及び乳酸菌の売上増があったものの、ユーグレナ等の売上減により、前連結会計年度比10百万円減(4.5%減)の2億17百万円となりました。
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