当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「嗜好品・飲料」が夏場の天候不順の影響により野菜果汁飲料の売上減があったものの、梅果肉ドリンク及びとうふドーナツ並びにクッキー等の売上増により、前年同四半期比6百万円増(1.9%増)の3億31百万円、「油脂・乳製品」がマーガリン及びべに花油等の売上減があったものの、えごま油及びココナッツオイル等の売上増により、前年同四半期比5百万円増(1.8%増)の2億78百万円、「その他」がスチームオーブン及びデング熱の感染予防のための虫除けスプレー等の売上増により、前年同四半期比3百万円増(5.7%増)の73百万円となりました。しかしながら、「調味料」が有精卵マヨネーズ等の売上増があったものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響を一番受けたことによる液体だし及びトマト・オニオンドレッシング等の売上減により、前年同四半期比23百万円減(3.9%減)の5億82百万円、「副食品」が熟成発酵黒にんにく及びらっきょう甘酢漬並びにパンケーキ等の売上増があったものの、いわし・ツナの缶詰及びパスタ等の売上減により、前年同四半期比3百万円減(0.9%減)の3億86百万円、「乾物・雑穀」が押麦及び蓮根粉等の売上増があったものの、餅きび及びひじき等の売上減により、前年同四半期比5百万円減(3.9%減)の1億44百万円、「栄養補助食品」がコラーゲン等の売上増があったものの、ユーグレナ等の売上減により、前年同四半期比12百万円減(11.8%減)の95百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、18億92百万円(前年同四半期比30百万円減、1.6%減)となり、売上総利益率も25.7%と前年同四半期比0.6ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は5億46百万円(前年同四半期比16百万円増、3.1%増)となり、営業損益につきましては、営業損失58百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失57百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)という結果にて終了しました。また、四半期純損益につきましては、四半期純損失59百万円(前年同四半期は四半期純損失24百万円)となりました。
品目別販売及び仕入実績の状況
2014/11/12 9:10