当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品別品目別売上高につきましては、「調味料」が、純米酢及び醗酵調味料(みりんタイプ)等の売上減があったものの、マヨネーズ及びドレッシング等の売上増により前年同四半期比60百万円増(8.9%増)の7億37百万円、「乾物・雑穀」が、炒り胡麻及び蓮根粉等の売上減があったものの、もち麦及び押麦等の売上増により前年同四半期比22百万円増(15.0%増)の1億72百万円、「嗜好品・飲料」が五穀茶及びジュースの売上減があったものの、醗酵カシス飲料及び新商品のFOreStep(メープルミックスナッツ)等の売上増により前年同四半期比17百万円増(5.0%増)の3億60百万円、「その他」が、寝具用掃除機等の売上減があったものの、水素茶生成容器及びビタミンC保湿美容液等の売上増により前年同四半期比3百万円増(4.2%増)の77百万円となりました。しかしながら、「油脂・乳製品」が、菜種油等の売上増があったものの、前年ブームとなったえごま油及びココナッツオイルの売上減により前年同四半期比77百万円減(16.7%減)の3億87百万円、「栄養補助食品」が、ユーグレナ及びハトムギ酵素等の売上増があったものの、梅エキス及びコラーゲン等の売上減により前年同四半期比22百万円減(20.0%減)の88百万円、「副食品」がいわし缶詰及びらっきょうの売上増があったものの、コンビーフ缶詰及び五目ちらし寿司の素等の売上減により前年同四半期比2百万円減(0.6%減)の4億円となりました。
この結果、全体の売上高は、22億23百万円(前年同四半期比1百万円増、0.0%増)となり、売上総利益率24.8%と前年同四半期比1.4ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に行った連結子会社の吸収合併により経費の削減化が図られ5億75百万円(前年同四半期比4百万円減、0.8%減)となりましたが、営業損益につきましては、営業損失24百万円(前年同四半期は、営業利益1百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失21百万円(前年同四半期は、経常利益3百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円)となりました。
品目別販売及び仕入実績の状況
2016/11/11 9:05