当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「油脂・乳製品」が、マーガリン等の売上減があったものの、えごま油等の売上増により前年同四半期比62百万円増(21.7%増)の3億50百万円、「副食品」が、さば缶詰等の売上減があったものの、有機トマト缶等の売上増により前年同四半期比9百万円増(2.2%増)の4億54百万円、「調味料」が、ごまドレッシング等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前年同四半期比8百万円増(1.3%増)の6億91百万円、「その他」が、ひざ掛け毛布等の売上減があったものの、洗濯用品等の売上増により前年同四半期比1百万円増(1.5%増)の68百万円となりました。しかしながら、「嗜好品・飲料」が、新商品生姜シロップ等の売上増があったものの、ナッツ類等の売上減により前年同四半期比18百万円減(5.2%減)の3億33百万円、「乾物・雑穀」が、タピオカ粉末等の売上増があったものの、キヌア等の売上減により前年同四半期比4百万円減(3.1%減)の1億49百万円、「栄養補助食品」が、くま笹エキス等の売上増があったものの、ルイボス茶等の売上減により前年同四半期比1百万円減(2.0%減)の90百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、21億39百万円(前年同四半期比57百万円増、2.7%増)となり、売上総利益率25.4%と前年同四半期とほぼ同率となりました。販売費及び一般管理費は5億60百万円(前年同四半期比6百万円増、1.2%増)となり、営業損益につきましては、営業損失16百万円(前年同四半期は、営業損失23百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失15百万円(前年同四半期は、経常損失22百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。
品目別販売及び仕入実績の状況
2019/11/12 15:21