7413 創健社

7413
2026/06/01
時価
17億円
PER 予
87.81倍
2010年以降
赤字-280.43倍
(2010-2026年)
PBR
1.48倍
2010年以降
0.54-2.08倍
(2010-2026年)
配当 予
0.8%
ROE 予
1.69%
ROA 予
0.66%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,340千円減少し、売上原価は14,340千円減少しましたが、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純利益に変更ありません。また、利益剰余金の当期期首残高への影響はありません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 15:47
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
金額
その他の収益-
外部顧客への売上高2,195,567
2021/11/12 15:47
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、化学調味料を使わない無添加自然食品専業企業として50年の年月を積み重ねてきた歴史に信頼をいただいている当社グループは、第5次中期経営計画『新世代に向けた食の提案』(2020年4月1日~2023年3月31日まで)を作成しました。その2年目となります当連結会計年度におきましては、オーガニック&プラントベースの分野でカテゴリーNO.1企業を目指し、コロナ後の食品市場における新しい営業活動(コロナ前とは明らかに違う営業活動)を想定し、当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、目標の営業利益額を達成するために役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「嗜好品・飲料」が、ドライフルーツ等の売上減があったものの、メイシーシリーズ(菓子)4連タイプ等の売上増により前年同四半期比55百万円増(15.5%増)の4億13百万円、「調味料」が、液体だし等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前年同四半期比8百万円増(1.2%増)の7億39百万円となりました。しかしながら、「油脂・乳製品」が、カメリナオイル等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前年同四半期比51百万円減(16.8%減)の2億53百万円、「その他」が、歯磨き粉等の売上増があったものの、ウイルス対策品等の売上減により前年同四半期比32百万円減(37.1%減)の54百万円、「副食品」が、サンラータンメン等の売上増があったものの、パンケーキ粉等の売上減により前年同四半期比30百万円減(5.4%減)の5億27百万円、「乾物・雑穀」が、国産ひじき等の売上増があったものの、国内産小麦粉等の売上減により前年同四半期比23百万円減(14.5%減)の1億36百万円、「栄養補助食品」が、新商品のビタミンC等の売上増があったものの、ミドリムシ等の売上減により前年同四半期比8百万円減(10.4%減)の70百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、21億95百万円(前年同四半期比80百万円減、3.6%減)となり、売上総利益率25.0%と前年同四半期比0.3ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は5億59百万円(前年同四半期比1百万円増、0.2%増)となり、営業損益につきましては、営業損失9百万円(前年同四半期は、営業利益17百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失7百万円(前年同四半期は、経常利益18百万円)という結果にて終了しました。また当第2四半期連結累計期間におきまして、投資有価証券売却益が13百万円発生いたしましたので、特別利益に計上しております。その結果親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(前年同四半期比6百万円減、59.4%減)となりました。
2021/11/12 15:47

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