純資産
連結
- 2023年3月31日
- 10億9014万
- 2024年3月31日 +2%
- 11億1199万
- 2025年3月31日 +4.37%
- 11億6057万
個別
- 2023年3月31日
- 11億178万
- 2024年3月31日 +2.56%
- 11億2996万
- 2025年3月31日 +2.68%
- 11億6021万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/27 13:25
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1億28百万円減少し、17億83百万円となりました。2025/06/27 13:25
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて48百万円の増加となりました。この主な要因は、「利益剰余金」の33百万円増加(親会社株主に帰属する当期純利益47百万円の計上及び配当金の総額13百万円)及び「その他有価証券評価差額金」の15百万円増加によるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は国内において自然健康食品の卸売業を営む会社であり、当社ブランド即席麺のOEM製造を主たる事業として営む連結子会社髙橋製麺株式会社(以下:同社)を有しています。同社は非上場の連結子会社であり、市場価格のない関係会社株式に該当する同社株式の減損処理の要否は、取得価額と実質価額とを比較することにより判定しており、同社の財政状態の悪化により実質価額が取得価額に比べ著しく低下している場合には、概ね5年以内に回復することが十分な証拠によって裏付けられる場合を除き減損処理を行っており、当事業年度末において関係会社株式評価損29,068千円(特別損失)を計上しています。2025/06/27 13:25
同社株式の実質価額の算定にあたっては、同社が保有する資産等の時価評価に基づく評価差額等を加味した純資産額を算定する必要があり、同社が保有する固定資産に関する減損損失の認識の要否を考慮する必要があります。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/27 13:25
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,589.12円 1,658.54円 1株当たり当期純利益金額 11.08円 67.94円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。