- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設機械事業」は、一般土木機械・産業用車輌等の販売及びレンタル等を行っております。「産業機器事業」は、電子機器・油空圧機器等の販売を行っております。「砕石事業」は砕石等の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 9:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NANYO ENGINEERING (MALAYSIA) SDN.BHD.
大連老虎重工販売有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないためであります。2015/06/24 9:30 - #3 収益及び費用の計上基準
- 賦販売取引の会計処理
商品の引渡し時に販売価額及び割賦受取利息の総額を売上高に計上しております。
なお、賦払期間が2年以上の割賦販売取引については、回収期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益を繰延処理しております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/24 9:30 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 9:30 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策が下支えとなったことに加え、円高是正の定着に伴う企業業績の改善が進むとともに、生産拠点の国内回帰の流れが出始めるなど、景気は徐々に回復基調に向かいました。その一方、消費税増税の影響に加え、消費者物価が上昇したことなどにより、個人消費の回復は限定的となり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループの連結業績につきましては、売上高は33,517百万円(前期比0.9%増)、営業利益は1,940百万円(前期比5.9%増)、経常利益は2,062百万円(前期比11.7%増)、当期純利益は1,220百万円(前期比28.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 9:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績
売上高は、前連結会計年度に比べ287百万円増加(0.9%増)し、33,517百万円となりました。これは主に、産業機器事業において、スマートフォンや省エネルギー分野を始めとした開発案件の受注獲得に努めた結果、産業機器事業の売上高が707百万円増加したことによるものであります。
営業利益は、前連結会計年度に比べ107百万円増加(5.9%増)し、1,940百万円となりました。これは主に、売上高が増加したことに伴い、売上総利益が182百万円増加したことによるものであります。
2015/06/24 9:30- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 賦販売取引の会計処理
商品の引渡し時に販売価額及び割賦受取利息の総額を売上高に計上しております。
なお、賦払期間が2年以上の割賦販売取引については、回収期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益を繰延処理しております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/24 9:30 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,893百万円 | 1,474百万円 |
| 仕入高 | 1,003百万円 | 1,113百万円 |
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