有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
1 財政状態
資産は、前連結会計年度に比べ748百万円減少(2.4%減)し、31,060百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,120百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が2,884百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ2,078百万円減少(10.3%減)し、18,059百万円となりました。増減の主な内容は、支払手形及び買掛金が1,373百万円、短期借入金が677百万円、未払法人税等が596百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ1,329百万円増加(11.4%増)し、13,000百万円となりました。増減の主な内容は、利益剰余金が1,029百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は41.9%と前連結会計年度に比べ5.2ポイント上昇いたしました。
2 経営成績
売上高は、前連結会計年度に比べ287百万円増加(0.9%増)し、33,517百万円となりました。これは主に、産業機器事業において、スマートフォンや省エネルギー分野を始めとした開発案件の受注獲得に努めた結果、産業機器事業の売上高が707百万円増加したことによるものであります。
営業利益は、前連結会計年度に比べ107百万円増加(5.9%増)し、1,940百万円となりました。これは主に、売上高が増加したことに伴い、売上総利益が182百万円増加したことによるものであります。
経常利益は、前連結会計年度に比べ216百万円増加(11.7%増)し、2,062百万円となりました。
特別損益は、当連結会計年度において特別利益として21百万円計上、特別損失として28百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券売却益19百万円、固定資産除却損14百万円であります。
当期純利益は、上記の結果、前連結会計年度に比べ273百万円増加(28.9%増)し、1,220百万円となりました。
3 キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,975百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが563百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが1,349百万円のマイナスとなりました。この結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,120百万円増加し、期末残高は、4,357百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における主要な収入項目は、売上債権の減少額2,564百万円、税金等調整前当期純利益2,055百万円、減価償却費1,707百万円であります。一方、主要な支出項目は、仕入債務の減少額1,397百万円、法人税等の支払額1,276百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における主要な支出項目は、有形固定資産の取得による支出1,124百万円であります。その一方、主要な収入項目は、有形固定資産(主として貸与資産)の売却による収入552百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における主要な収入項目は、長期借入れによる収入512百万円であります。その一方、主要な支出項目は、短期借入金の純減少額697百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出627百万円、長期借入金の返済による支出345百万円であります。
資産は、前連結会計年度に比べ748百万円減少(2.4%減)し、31,060百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,120百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が2,884百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ2,078百万円減少(10.3%減)し、18,059百万円となりました。増減の主な内容は、支払手形及び買掛金が1,373百万円、短期借入金が677百万円、未払法人税等が596百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ1,329百万円増加(11.4%増)し、13,000百万円となりました。増減の主な内容は、利益剰余金が1,029百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は41.9%と前連結会計年度に比べ5.2ポイント上昇いたしました。
2 経営成績
売上高は、前連結会計年度に比べ287百万円増加(0.9%増)し、33,517百万円となりました。これは主に、産業機器事業において、スマートフォンや省エネルギー分野を始めとした開発案件の受注獲得に努めた結果、産業機器事業の売上高が707百万円増加したことによるものであります。
営業利益は、前連結会計年度に比べ107百万円増加(5.9%増)し、1,940百万円となりました。これは主に、売上高が増加したことに伴い、売上総利益が182百万円増加したことによるものであります。
経常利益は、前連結会計年度に比べ216百万円増加(11.7%増)し、2,062百万円となりました。
特別損益は、当連結会計年度において特別利益として21百万円計上、特別損失として28百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券売却益19百万円、固定資産除却損14百万円であります。
当期純利益は、上記の結果、前連結会計年度に比べ273百万円増加(28.9%増)し、1,220百万円となりました。
3 キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,975百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが563百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが1,349百万円のマイナスとなりました。この結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,120百万円増加し、期末残高は、4,357百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における主要な収入項目は、売上債権の減少額2,564百万円、税金等調整前当期純利益2,055百万円、減価償却費1,707百万円であります。一方、主要な支出項目は、仕入債務の減少額1,397百万円、法人税等の支払額1,276百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における主要な支出項目は、有形固定資産の取得による支出1,124百万円であります。その一方、主要な収入項目は、有形固定資産(主として貸与資産)の売却による収入552百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における主要な収入項目は、長期借入れによる収入512百万円であります。その一方、主要な支出項目は、短期借入金の純減少額697百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出627百万円、長期借入金の返済による支出345百万円であります。