- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/24 10:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△475百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,061百万円には、セグメント間取引消去△39百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,101百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/24 10:11 - #3 事業等のリスク
(7) 新型コロナウイルス感染症に関するリスクについて
新型コロナウイルスについては、感染拡大が世界規模となっており、収束の目処も立っていないことから、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。2021年3月期の業績見込み策定に際しては、新型コロナウイルスの流行に伴う影響等が1年程度継続することを前提として、建設機械事業で前期比5%程度の減収、産業機器事業で前期比15%程度の減収の結果、連結ベースの売上高は30,500百万円(前期比11.1%減)、営業利益は1,300百万円(前期比38.6%減)を計画しております。
(8) 株価変動について
2020/06/24 10:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/24 10:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税の影響により個人消費は弱含むとともに、米中貿易摩擦や、それに伴う中国経済の減速等により、不安定な状況で推移いたしました。さらには、新型コロナウイルスの世界的な流行により生産活動の停滞が見られる等、景気の減速傾向は一層強まる状況となりました。
このような状況の中、当社グループの連結業績におきましては、売上高は34,319百万円(前期比11.0%減)、営業利益は2,116百万円(前期比18.5%減)、経常利益は2,181百万円(前期比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,387百万円(前期比23.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/06/24 10:11