有価証券報告書-第81期(2022/06/01-2023/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、最高経営意思決定機関が定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、デバイスソリューションとシステムソリューションの二つの事業を両輪として経営を推進しておりましたが、組織変更に伴い、当連結会計年度より、市場領域別にセグメントを変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
① 産業インフラ事業
主に産業、社会インフラ向けシステムソリューションの開発/販売、通信用部品、電子機器の販売を行っております。
② エンタープライズ事業
主に国内向け半導体、電子部品の販売、調達マネジメントサービス、スイッチ製品の開発/販売、ソリューションの提供を行っております。
③ モビリティ事業
主に車載向け半導体、電子機器の販売、ソリューションの提供を行っております。
④ グローバル事業
主に海外向け半導体、電子部品の販売、ソリューションの提供を行っております。
⑤ 全社及び消去
主にビジネス・デベロップメント機能およびコーポレートスタッフ機能となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注) 1.セグメント利益の調整額△937百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額6,422百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,232百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額5,279百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
全社資産に含まれる遊休資産について、建物、土地、有形固定資産(その他)、無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、将来の使用が見込まれなくなった構築物、有形固定資産(その他)の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は1,585百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
全社資産に含まれる遊休資産について、建物、土地、無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は692百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、最高経営意思決定機関が定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、デバイスソリューションとシステムソリューションの二つの事業を両輪として経営を推進しておりましたが、組織変更に伴い、当連結会計年度より、市場領域別にセグメントを変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
① 産業インフラ事業
主に産業、社会インフラ向けシステムソリューションの開発/販売、通信用部品、電子機器の販売を行っております。
② エンタープライズ事業
主に国内向け半導体、電子部品の販売、調達マネジメントサービス、スイッチ製品の開発/販売、ソリューションの提供を行っております。
③ モビリティ事業
主に車載向け半導体、電子機器の販売、ソリューションの提供を行っております。
④ グローバル事業
主に海外向け半導体、電子部品の販売、ソリューションの提供を行っております。
⑤ 全社及び消去
主にビジネス・デベロップメント機能およびコーポレートスタッフ機能となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 産業 インフラ 事業 | エンター プライズ 事業 | モビリティ 事業 | グローバル 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる 収益 | 28,678 | 43,242 | 10,565 | 43,363 | 125,850 | - | 125,850 |
| 外部顧客への売上高 | 28,678 | 43,242 | 10,565 | 43,363 | 125,850 | - | 125,850 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 247 | 4,260 | 3,129 | 189 | 7,827 | △7,827 | - |
| 計 | 28,925 | 47,503 | 13,695 | 43,553 | 133,677 | △7,827 | 125,850 |
| セグメント利益 | 1,085 | 1,206 | 790 | 457 | 3,539 | △937 | 2,602 |
| セグメント資産 | 16,739 | 27,077 | 7,158 | 17,094 | 68,070 | 6,422 | 74,492 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 153 | 191 | 39 | 138 | 522 | 57 | 580 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△937百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額6,422百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 産業 インフラ 事業 | エンター プライズ 事業 | モビリティ 事業 | グローバル 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる 収益 | 31,011 | 51,163 | 16,544 | 47,616 | 146,336 | - | 146,336 |
| 外部顧客への売上高 | 31,011 | 51,163 | 16,544 | 47,616 | 146,336 | - | 146,336 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 260 | 5,391 | 2,715 | 102 | 8,469 | △8,469 | - |
| 計 | 31,271 | 56,555 | 19,260 | 47,719 | 154,806 | △8,469 | 146,336 |
| セグメント利益 | 1,132 | 2,099 | 1,306 | 485 | 5,024 | △1,232 | 3,791 |
| セグメント資産 | 18,089 | 24,023 | 13,948 | 20,215 | 76,277 | 5,279 | 81,556 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 213 | 133 | 28 | 197 | 573 | 30 | 604 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,232百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額5,279百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| 半導体 | 一般電子部品 | 電子機器 | 製品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 44,927 | 52,707 | 21,913 | 6,301 | 125,850 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 海外 | 合計 | |||||
| 中国 | 台湾 | タイ | その他アジア | その他 | 計 | ||
| 59,202 | 42,284 | 2,958 | 7,631 | 7,339 | 6,433 | 66,647 | 125,850 |
(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 2,594 | 528 | 3,123 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| 半導体 | 一般電子部品 | 電子機器 | 製品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 56,613 | 55,808 | 29,260 | 4,653 | 146,336 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 海外 | 合計 | |||||
| 中国 | 台湾 | タイ | その他アジア | その他 | 計 | ||
| 70,773 | 42,302 | 1,701 | 11,748 | 13,118 | 6,692 | 75,562 | 146,336 |
(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 2,183 | 821 | 3,004 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
全社資産に含まれる遊休資産について、建物、土地、有形固定資産(その他)、無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、将来の使用が見込まれなくなった構築物、有形固定資産(その他)の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は1,585百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
全社資産に含まれる遊休資産について、建物、土地、無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は692百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 産業 インフラ 事業 | エンター プライズ 事業 | モビリティ 事業 | グローバル 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | 21 | - | 21 | - | 21 |
| 当期末残高 | - | - | 492 | - | 492 | - | 492 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。