有価証券報告書-第76期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)

【提出】
2018/08/23 15:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、最高経営意思決定機関が定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、デバイスソリューションとシステムソリューションの二つの事業を両輪として経営を推進しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
基幹事業であるデバイスソリューション事業では、自動車、産業等の成長マーケットへの取り組みをグローバルに展開することでグロスを拡大し、システムソリューション事業では、産業、社会インフラ向けに当社機能価値(技術・製造)を最大限活用していくことで収益力の向上を図っております。
各報告セグメントの概要は、以下のとおりであります。
事業区分主要製品
デバイスソリューション事業半導体、電子部品、電気材料、関連ユニット製品、関連自社製品
システムソリューション事業制御機器・部材、FA・システム、関連ユニット製品、関連自社製品

(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より新たな経営基本体系を掲げ、今後の成長戦略を事業ごとに設定いたしました。報告セグメント区分につきましても、従来の所在地別区分である「国内事業」及び「海外事業」から事業別区分である「デバイスソリューション事業」及び「システムソリューション事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年6月1日 至 2017年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
デバイス
ソリューション
事業
システム
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高86,95621,025107,981-107,981
セグメント間の内部
売上高又は振替高
486129616△616-
87,44321,154108,597△616107,981
セグメント利益684197042706
その他の項目
減価償却費253109362-362

(注) 1.セグメント利益の調整額2百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
デバイス
ソリューション
事業
システム
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高91,84023,530115,370-115,370
セグメント間の内部
売上高又は振替高
48671558△558-
92,32723,602115,929△558115,370
セグメント利益172227400△2398
その他の項目
減価償却費258125384-384

(注) 1.セグメント利益の調整額△2百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年6月1日 至 2017年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
半導体一般電子部品電子機器製品合計
外部顧客への売上高31,96946,15125,4494,411107,981

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
中国台湾その他アジアその他
62,56826,0413,55611,6574,15845,413107,981

(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
半導体一般電子部品電子機器製品合計
外部顧客への売上高38,43346,80525,9644,167115,370

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
中国台湾その他アジアその他
62,60430,6634,41613,1004,58652,766115,370

(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年6月1日 至 2017年5月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、売却予定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は105百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。