- #1 業績等の概要
その結果、当事業年度の売上高は139億3百万円(前年同期比12.8%減)と前事業年度を大きく下回り、売上総利益につきましても24億76百万円(前年同期比19.5%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましても販売費及び一般管理費を28億34百万円(前年同期比9.9%減)と減少させたものの、売上総利益の減少を補えず、3億57百万円の営業損失となりました(前年同期は営業損失69百万円)。
経常損益につきましては、2億40百万円の営業外収益を得たものの営業損失を補えず、1億59百万円の経常損失と前事業年度を下回りました(前年同期は経常利益89百万円)。当期純損益につきましては、投資有価証券売却益などで2億46百万円の特別利益を計上したことにより、46百万円の当期純利益と前事業年度を上回りました(前年同期は当期純損失4億40百万円)。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。
2016/03/14 10:01- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/14 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は139億3百万円(前年同期比12.8%減)、営業損失は3億57百万円(前年同期は営業損失69百万円)、経常損失は1億59百万円(前年同期は経常利益89百万円)、当期純利益は46百万円(前年同期は当期純損失4億40百万円)となりました。
シューズ事業の商品別売上高では、婦人靴は販売単価の上昇(前年同期比0.9%増)はありましたが、販売足数が大きく減少(前年同期比16.5%減)したことにより、前事業年度に比べ16億1百万円減少(前年同期比15.7%減)となりました。その結果、婦人靴の売上高は85億89百万円となりました。紳士靴も販売単価の上昇(前年同期比5.2%増)はありましたが、販売足数の減少(前年同期比6.8%減)により、前事業年度に比べ44百万円減少(前年同期比2.0%減)となりました。その結果、紳士靴の売上高は22億16百万円となりました。ゴム・スニーカー・その他は、販売単価の上昇(前年同期比13.7%増)はありましたが、販売足数が大きく減少(前年同期比22.1%減)したことにより、前事業年度に比べ4億円減少(前年同期比11.4%減)となりました。その結果、ゴム・スニーカー・その他の売上高は30億97百万円となりました。
2016/03/14 10:01- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前事業年度は1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、当事業年度は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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