- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年12月21日至 2019年12月20日) | 当事業年度(自 2019年12月21日至 2020年12月20日) |
| 商品売上原価 | 47,103 | 千円 | 37,016 | 千円 |
2021/03/19 9:25- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2021/03/19 9:25- #3 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
k.財務報告の信頼性と適正性を確保するための体制
当社及び関係会社は、金融商品取引法の定めに従い、良好な統制環境を保持しつつ、全社的な内部統制及び各業務プロセスの統制活動を強化し、適正かつ有効な評価ができるよう内部統制システムを構築し、かつ適正な運用を行うものとする。
・取締役は、組織のすべての活動において最終的な責任を有しており、本基本方針に基づき内
2021/03/19 9:25- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,209,566 | 7,404,052 | 7,310,154 | 1,303,464 | 84.9 | 62.1 |
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ホ 商品
2021/03/19 9:25- #5 事業の内容
靴の企画・販売(卸売)を行っております。
また、高価格帯の商品等を販売する店舖(小売)を1店舗展開しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2021/03/19 9:25- #6 事業等のリスク
(3) 為替相場変動の影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、輸入取引の大半は米ドル決済のため、米ドルの円に対する為替相場変動により当社の業績が影響を受ける可能性があります。
ただし、当社は為替相場の変動リスクを可能な限り回避する目的で、為替予約取引を実施しております。
2021/03/19 9:25- #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
2021/03/19 9:25- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年12月20日) | 提出日現在発行数(株)(2021年3月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 512,070 | 512,070 | ㈱東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 512,070 | 512,070 | - | - |
2021/03/19 9:25- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年12月20日) | 当事業年度(2020年12月20日) |
| 未払事業税 | 3,187千円 | 1,768千円 |
| 商品評価損 | 33,672千円 | 30,808千円 |
| 退職給付引当金 | 70,090千円 | 65,004千円 |
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/03/19 9:25- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品戦略
ライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応すべく、商品開発に注力してまいります。特にお客様の「新しい日常」にどんな靴が必要なのかをリサーチし、商品やサービスの提供に努めてまいります。また、あらゆる面でのデザイン思考を取り入れ、お客様体験の向上を図ってまいります。さらに地球環境に優しい素材の利用や開発、リサイクル可能な素材や資材を積極的に取り入れてまいります。2021/03/19 9:25 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、緊急事態宣言が発令されるなど経済活動が制限され、景気は急激に後退し、企業業績の悪化やその影響による雇用・所得環境の悪化へと波及し、非常に厳しい状況で推移いたしました。海外におきましても、東南アジア地域への渡航緩和など一部で経済活動の制限緩和が見られたものの、ロックダウンなどにより経済活動の厳格な制限が続いている地域もあり、予断を許せない状況にあります。また緊急事態宣言の解除後、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動レベルを段階的に引き上げておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染者数が再び増加傾向に転じ、収束時期が見通せない、先行き不透明な状況が続いております。
靴流通業界におきましては、靴というものが生活必需品の次に購買対象となる商品群であるため、全体的に売り上げが減少傾向にありますが、スポーツ・カジュアルラインの商品需要が引き続き多く、今後もトレンドが継続すると思われます。ただ新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式の多様な変化により、消費動向にも変化があり、商品を売る側もその変化に即座に対応していかなければならないという厳しい状況が、業界を取り巻いております。
このような状況のもと、当社は紳士靴・婦人靴・その他のすべての分野において苦戦を強いられ、掲げてきた目標を達成することはできませんでした。しかしながら在庫につきましては前年から削減することができ、次年度に好スタートが切れるよう、環境を整備することができました。
2021/03/19 9:25- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は下記のとおりであります。
| 役名 | 職名 | 氏名 |
| 執行役員 | 営業本部部長兼商品部部長 | 平 田 浩 司 |
| 執行役員 | 営業本部部長 | 横 山 健 二 |
2021/03/19 9:25- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2021/03/19 9:25- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2021/03/19 9:25- #15 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年12月21日至 2019年12月20日) | 当事業年度(自 2019年12月21日至 2020年12月20日) |
| 当期商品仕入高 | 13,349千円 | 2,467千円 |
| 雑費 | 13,121千円 | - |
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